変化変容の中で、願いが叶っている

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今日は、新月ですね。

毎日暑い日が続いていますが、

皆様、

お元気でお過ごしでしょうか?

ブログ更新は、

久しぶりになりますね。

修子さんも、私も、

元気に過ごしています。

 

 

最近、

どんどん願いが叶っていくというか・・、

色々なことが変化変容、現実化していきます。

今までとは違う豊かさというか幸せ感を味わっています。

もちろん、

起こる現象としては、

心の痛むこともありますが、

その中でのどんなところがよかったのか?

うれしかったか?

そんなことに目を向けることで、

愛あるギフトをいただいてると感じています。

 

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今年の私のインナーチャイルドカードでのバースディーメッセージカードは、

15番のビッグ・バッド・ウルフでした。

インナーチャイルドカードでの解説書には、

闇を光に変えるというサブタイトルがつけられています。

 

7月3日に、インナーチャイルドカードの仲間のオフ会をしました。

そして、

その時に、

公認のプラクティショナーのみいこさんから、

私の地元にある宝寺にある大黒天のお話があり、

そこにおいてある宝船の話になりました。

宝寺は、小さい頃から慣れ親しんでいる場所ではありましたが、

じっくりとは大黒天を見たことなどありませんでした。

そこで、

とある日に見に行ってみました。

宝船というと、七福神が思い浮かぶのですが、

宝寺にあるその宝船には、

実は、真実をついているなぁ・・と感じさせるものが同時にありました。

七福神とともに、

一体何があったと思いますか?

鬼さんです。

表は、七福神さん、

帆の裏側には、鬼さんがおられたのです。

これはどういうことを、物語っているのでしょうか?

深いと思いませんか?

 

人が生きていく中では、

様々なことが起こると思います。

嘆き悲しむようなことも実際には起こり、

後悔や嫌悪感、攻撃、自責の念、

恨みつらみの感情にさいなまされることもあるかもしれません。

また、恐れや不安、孤独など、

ネガティブに感じる様々なことがありますね。

もちろん、私にもあります。

そして、よくよく振り返ってみたり、

思い返してみると、

そんな中に、

いいことと思えるようなこともあったのではないでしょうか?

 

私も、

この13年ほど、

自分のやってきたことを後悔したり、

自分を責め続けるというようなこともあり、

思い悩み苦しんで、

どれだけ涙を流したことか・・・。

自分の人生に、

こんなこと起こる?! というようなことも実際起こった気がします。

色々なネガティブな思いや出来事、

囚われた固定概念、

つらい苦しい思いをしたからこそ開放された今があるという思いがあります。

物質的にも精神的にも、

手放しを繰り返したことで、

新たな豊かさが、やってきたという気がしています。

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また、

蓮の花は、泥の中から咲くそうです。

 

インナーチャイルドカードの創始者イーシャ・ラーナー女史も、

種子が発芽するためには、

暗闇と湿度が必要、

つまり、

暗闇を経験することと涙を流すことが、

魂の成長には欠かせないとおっしゃっています。

 

それらを踏まえたうえで、

15番のビッグ・バッド・ウルフのカードは、

深い学びを教えてくれるカードだといえますね。

単に、

悪いことが起こるというような解釈では、

決してありませんね。

しかも、

タロットでは、悪魔(デビル)が表現されていますが、

インナーチャイルドカードでは、

いたずら好きなオオカミとして表現されているのも特徴的ですね。

 

自分にとってよくないこと、

歓迎できることでないことが起こったとき、

また、

シャドウと向き合った時、

その反対側(裏側)のエネルギーからの

メッセージに気づくと、

それは、

大いなるものからの愛ある大きなギフトになるのではないでしょうか?

そんな風に、

私自身、感じています。

 

起こることを、どんな風にとらえ、

解釈するか?で、

自分自身が包まれるエネルギーが変わります。

あなたは、

どんなエネルギーに包まれていたいでしょうか?

 

余談ですが、

昨日、

小池百合子 新東京都知事就任会見を見ていて、

アン・モロー・リンドバーグの言葉からの引用がされていたので、

名言集を検索してみました。

20数年前、落合恵子さんにはまっていたころがありました。

落合さんが訳されたもの中に、

アン・モロー・リンドバーグの

”海からの贈り物”という著書がありました。

その本の中には、

自分の内側と外側を調和させることや、

忙しさや社会と協調する暮らしの中で、

自分らしく生きることや、

孤独を楽しむことなどが書かれていて、

正直、難しく感じられた記憶がありますが、

今なら少し理解できる気がします。

引っ越しを繰り返す中で、

手元に残していた数冊の中の一つで、

再度読み返してみようと思います。

インナーチャイルド(内なる輝き)とか・・

魂とか・・潜在意識とか・・

そんな言葉に、、まだ、ご縁のなかった時なので、

再度、読んでみると、何か違うものが見えてくるような気がします。

 

イーシャさんも、

二元論の統合や、高次の視点、

また、自然界の法則として、

変わらないことなどありえない、

変化変容の中にこそ、

美しさと真実があるというようなことをおっしゃっています。

私の中では、

そのことと何かしらリンクしたように感じました。

 

今は、女性性の時代と言われ、

フェミニズムのエネルギーも、今では当たり前かもしれません。

インナーチャイルドカードでは、

クィーン(女性性・母性)のエネルギーを使って、

どのように、

自分自身や周囲と関わっていくのか?

リーダーシップを取って生きていくのか?

そんな、テーマも描かれています。

そんなエネルギーを感じながら生き方に反映させていきたいですね。

 

※ 今回使用した蓮のお写真2枚は、
  Seeds of Angelicaさんの許可を得て、掲載させていただいています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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