ホリスティックコミュニケーション実践セミナーを再受講しています。

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黒丸尊治先生の

ホリスティックコミュニケーション実践セミナーの再受講を受けています。

 

今日は、

認知、感情、行動と、

身体と環境のつながりについてのお話を、

興味深く、

また、自分の身に置き換えて、

検証しながら聞いていました。

何か 問題が起こった時に、

自分自身が、納得して、

積極的に、解決する方法を模索することができれば、それは理想的かもしれないけれど、

わかっていても、なかなかできない、

解決したい・・どうにかしたい・・

変えなきゃいけないのは、わかっていても、どうしていいのかわからない・・・

問題意識や課題がわかっていてもどこから着手していいのかわからない・・など、

そういったことは誰にでもありますね。

私自身の日々の中でも、

課題や問題意識を感じている時は、

なかなか、思うようにはいかないものですし、

ましてや、第三者が関わっていたり、

相手や第三者に変わってもらいたいと思っているような類の場合は、

なおさらですね。

思うようにいかない、それが現実であり、

解決につながらないことも多々あると思います。

そして、

相手を変えることができないのなら、

自分自身が変わっていくしかない・・関わり方や距離感を変えて、

調和調整していくのが大切という価値観で、

あきらめというか、悟るというか、

そんなふうに動いている私自身がいます。

そして、いつしか、

またそれが人生というものなのかもしれないし、

思うようにいかないことや、

期待を裏切られることや、

傷みをともなってこそ人生の醍醐味のようなものも味わえるし、

必要、必然、ベストで起こること、

だからこそ、学びがあるんだと・・

共時性を信じるようになっています。

現実に起こることを理解に変えていくことや、

また、それができると信じて、

人生を楽しむというエネルギーに変えていくことの実践をし続けて、

生きるということの感覚を味わっていくことをし続けているわけですが、

それでも、渦中にいる時には、

何とか、

課題や問題解決への道を探ろうとすることや、

もだえ苦しみながも、、

問題解決に向けてつなげることや、

そこへ向かうモチベーションを保とうとすること、

自己実現への道を探ることが、

ゴール設定になってきたりしますね。

そして、

それこそが、また生きる目標になったり、

生きることへのパッションにつながったりするものなんだと思います。

 

今日のセミナーでは、

問題解決の方向性として考えられることとして、まず掲げられるのが、

・積極的に対処する場合

・現状を維持する場合

・逃げる、避ける、隠れる(完全または、一時的、部分的に逃避する方法を模索する場合もある)

と提起したうえで、

 

積極的に解決できるのが理想かもしれないけれど、

そうもいかない時には、

現状を維持して、

このままでいいんだ・・とか

あいまいにしたままでもOKなんだとか・・

って思うことで、緩めること、自己承認ができるというお話や、

時には、

直視しないで、

一時逃れかもしれないけれど、

逃げたり、背けたり、回避したり、手放したり・・という手段があると思えることで、

問題解決のタイミングを待つという選択肢もあるというお話がありました。

物事を前向きにポジティブにとらえられる人は、

積極的に解決への糸口を見つけられるかもしれないけれど、

みんながみんな、ポジティブに解決への道を歩めるわけでもないのも、

また現実ですね。

問題が起こっても、

解決への道のりを順当に進めれば、

誰も悩まないし、行き詰りませんが、

それを見出せないから、しんどい思いをしたり、そう感じているということではないでしょうか?

 

今日は、

いつもの解決思考アプローチに加え、

少し違った観点から、

認知、感情、行動のつながりについてのお話がありました。

認知(頭)、感情(心)、行動、身体、外部環境(つながり)のどこかの部分に視点をおいて、

それを変化させること、

または変化を与えることで解決方法を模索する方法とその可能性についてのレクチャーです。

 

・認知・・○○すべき ねばならないなど、思考、思い込み、価値観、解釈、信念、

ものの見方、考え方、受け取り方、自動思考、枠組み、フレーム

・感情(心)・・快・不快、喜怒哀楽、気持ち、情動、感覚、知覚

    肯定的感情・・心地よさ、安定感、信頼感、期待感、喜び、ときめき、感動

    否定的感情・・イライラ、もんもん、怒り、不安、恐怖、落ち込み、抑うつ

・行動・・言動、習慣、癖、仕事、食事、運動、治療、趣味、休息

・身体・・症状、病気、身体感覚(痛み、動悸、めまい、胃部不快感など)

・外部環境・・様々なつながり、人、もの、食事、状況、場所、時間帯、自然環境・・・

などの上記項目の関連性について、

問題解決への糸口となるキーがどこかにあるのではないか?

というお話です。

心と体がつながっているということは、すでに感じていることで、

それらが個人の健康観にもつながるということなのですが、

改めて、レクチャーを受けること、

体系的に理解することで、

さらに、理解が進みます。

私個人のことで恐縮ですが、

いろんなことを試みとして今までも実践してきましたが、

昨年のカフェ部門の廃業、自宅の転居、諸々のしがらみを手放し、

環境の変化によって解決できたこと、

心が軽くなっていることがあります。

その上で、

新たに、

ものや人とどのように関わっていくのか?・その距離感など・・・。

同じものでも、関わり方が違って見えています。

新たな課題もありますが、

追い詰められた感は緩み、

新しい目標を見出すこともできるようになっています。

そういったことを実感し、

新たに歩き始めている私自身をしみじみ感じています。

そして、

手放して初めて、

重たい荷物を背負い込んでいたのか?

しがらみや、ねばならない思考に囚われていたのか?

を感じています。

自分を変えたい、変えなきゃいけないのはわかっていても、なかなか着手できない、

勇気が持てないと思っている方に、

認知、感情、行動、環境、

どの部分からでもいいので、

できることからできる範囲で、

どんな小さいことからでも、とりかかってみたら、風穴があくかもしれない、

新たな可能性が広がるということ、

ひょっとしたら、

あなたを追い詰めている

課題や問題解決への道につながるかもしれません。

是非、試してみてくださいね。

ご参考になれば幸いです。

黒丸尊治先生のホリスティックコミュニケーション実践セミナーでは、

解決志向アプローチを学ぶことで、

ものの見方、考え方、捉え方が変わることで、

自身の生き方が変わるという面白い現象が起こります。

コミュニケーションを学ぶという形をとりながら、

人生をより豊かに楽しみながら生きるすべを見出すことができるというおまけがついてきます。

ご興味のある方は、ホリスティックコミュニケーション研究所のサイト

是非一度のぞいてみてね。

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