やっぱりコーチングは面白い!

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昨日は、

GCSコーチングスクールのクラスCを再受講してきました。

9時30分~20時30分というハードな時間設定でしたが、

セッションが中心だったのと、

すでに実践を行っている上での再受講なので、

とても面白くすらすらと進んだ感じでした。

 

今回は、

GCS認定コーチの更新をするための要件の一つとして、

再受講という選択をしたのですが、

改めて、受講することで、

当時はわからなかったことが理解できたり、

テキストに書かれていることや講義内容に対する理解が、

実践をしてみたからこそ、

よくよく理解できるということがわかりました。

内容的には、

セッションを進めていく上で、

壁にぶつかった時に、どのように乗り越えていくか?

囚われた思考の視点を移動するためには

どのような質問をすると有効的なのか?

セッションを進めていくための戦略、

大切にしていくことは何か?などなど・・・、

実践をしているからこそ、

見えてくること、

自分自身の思考の癖、

進め方の癖のようなものを、

改めて感じた一日でした。

 

ロールプレーでは、

クライアントからのフィードバック、

オブザーバーからのフィードバックを受けることができます。

フィードバックは、

自分にとって厳しい意見ももらいますが、

大きな気づきになります。

自分では、無意識的にやってしまっている部分でもあり、

特徴とも言えます。

それをちゃんと受け止めて、

次につなげたいと思います。

自分自身が、

ちゃんと受けとめ、受容することで、

コーチとしての幅が広がります。

 

また、

デモストレーションとはいえ、

セッションの中でコミットメントしたことや

目標設定(ゴール設定)したことは、

実践に移して、

成功体験の一つにしたいと思います。

さてさて、

この夏、どこまでトライできるかな?

これは、コーチの自己基盤を高めるための自分自身のワークです。

 

コーチングの面白いところは、

相手の持っているものを引き出すこと、

善悪にかかわらず、

いいこともそうでなこともすべて、

その人の持つリソース(資源)として捉えられること、

そして、

受容性が広がり、

自己実現(解決像)に向けての可能性を見出すアプローチをすることで、

無理と思っていたことやあきらめていたことが、

ひょっとしたら、できるかも?という視点に変わり、

やってみよう!と思えるようなアプローチができること。

そして、

自分自身に対しては、

小さな一つ一つの成功体験を積み重ねることで、

自分にもできたんだったら、

それは、特別なことではなく、

誰にでもできる可能性があるってことを伝えられること。

そして、

以前よりは、

自分に対していい感じかも?と自分を好きになれたり、

自分を信じられるようになった気がします。

もちろん、人によって、

向き不向きや得手不得手はあるので、

その人なりのアプローチは必要になってきますが、

誰にも。

可能性があること、

まだまだ、

未知なる世界観が自分の中にはあること、

誰にでもそれはできる!と信じることにつながることを学びます。

そして、

それを伝えられる自分自身になることを学びます。

 

人の輝きを引き出すお手伝いができたらうれしい・・

その人の自己実現を応援できる私でいたい・・と、

そんなふうに思えるようになったのは、

コーチングを学んだおかげかもしれませんね。

 

そして、

コミュニケーションの大切さも感じました。

言葉(言語)だけではありませんが、

まず、言葉力という大きなエネルギーになるわけです。

また、

セッションの時に、

どこに焦点をあてるか?という訓練をしたり、

視点の移動を意識し、

カードゲームなどを通じて、

訓練することで、

脳の中ではDNAの組み換え作業が始まります。

潜在意識は、

多くの可能性を秘めています。

言語だけに囚われることなく、

非言語な部分やエネルギーフィールドへのアプローチもあります。

そして、

結構それは、

無意識レベルで、

人は感じていて、

大きなウエイトをしめていたりします。

 

GCSで学んだコーチングスキルと、

私が私のコーチから学び伝授していただいた

非言語も含めたエネルギーワークとしてのコーチング、

これからも高めていきたいと思っています。

そして、

ご縁のある方に、

どんどんアウトプットしていきたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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