ヒプノセラピーグループセッション

 

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今日は、

セラピースペースCRIさん

青山先生に fairybell に、お越しいただき、

ヒプノセラピーグループセッションをしました。

前世療法の成り立ちや、

目的、どのように取り入れられてきたのか?などの理論的な説明の後、

実際に、青山先生誘導のもと、

脳をアルファ波に・・・。

同じ言葉を聞きながら、

その人なりの世界に入っていくのですが、

それぞれに見る景色も感触も違っています。

それが、

本当にその方にとっての前世であったかどうか?

という議論はいろいろあるかと思いますが、

その方の中にある潜在意識下のものが、

言葉のアプローチによって意識化されていくというプロセスをたどるようです。

その見えた世界、感じた世界から、

いろいろなものを紐解いていくことができるようです。

スピリチュアル的な過去世リーディングは、

第三者を介して見えるものですが、

ヒプノセラピーは、

あくまでご自身が見える、感じるものを大切にし、

今のテーマや問題意識、

心と体の調和などをみていくもののようです。

たとえば、

腰が痛いとか、

水が怖くてたまらないとか・・、

人間関係でのトラブルとか・・。

言葉によってアプローチされたその方の世界から、

いろいろな原因や思い当るところを探し出し、

それが解放されることで、

解決していく糸口が見えてくるというような感じでしょうか?

 

今日は、

グループセッションだったこともあり、

それぞれの見えた世界をシェアしました。

青山先生が

face book にアップしてくださっていますので、

ご興味のある方はご覧ください。

次回は、

5月19日(月)

 13時30分~15時30分  予定

 参加費:¥3000

 

ヒプノセラピーについて

ヒプノセラピーは、催眠療法ともいわれ数千年の歴史があります。

近代では20世紀半ばに特にアメリカの医療現場で取り入れられるようになりました。

前世療法はヒプノセラピーの手法のひとつで、

セラピストの誘導によりクライアントが前世を自ら思い出し、

その結果こころ、からだ、人間関係の改善に役立てるものです。

アメリカで1980年代に精神科医のブライアン・ワイス博士が始めたとされています。

ワイス博士の患者のキャサリンが

前世の記憶を催眠療法のセッション中に偶然思い出し、

その後彼女の水に対する怖れ、死に対する怖れなどが

劇的に改善したためその後ワイス博士は前世療法を治療に取り入れるようになりました。

その後ワイス博士が「前世療法」(PHP研究所出版)という本を著し、

世界的なベストセラーとなったため前世療法が広まりました。

前世療法ではからだ、こころ、人間関係の様々な問題にアプローチすることが可能です。

~セラピースペースCRI さんより

 

 

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