自然治癒力学校 カラダの仕組みと症状学 vol.3 循環器・泌尿器

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昨日は、

自然治癒力学校 大阪教室。

これだけは知っておきたいカラダの仕組みと症状学 受講してきました。

3回目は、 循環器・泌尿器がテーマでした。

パワーポイントと配布資料、

毎回、大阪らしく、おもしろおかしく工夫され、

でも内容は盛り沢山のレクチャーです。

前半は、

前回までの要点ポイントと、

循環器と泌尿器のカラダの仕組みを学びました。

生理学的な働きとして、

栄養と酸素を細胞に送り届け、

二酸化炭素と老廃物を排出し、

免疫力を活性化させること、

血液の流れをよくすること  ⇒ 私は健康 ということになりますよ・・

という概論を理解するということ。

後半は、

血液って何?

健康診断の血液検査からわかることと、基準値のお話。

血液検査は、

わけのわからないような英字とかがいっぱい・・・。

だけど、そこから何がわかるのか?

カラダの声をきくという行為ととらえるといいよ・・という説明に、うなずきます。

ただし、鵜呑みにはしないように・・とのことでした。

・・というのも、基準値

というものが記されていますが、

その基準値の設け方には、

偏りがあるそうなので、

バロメーターとして捉えるという意識と、

毎年同じ時期に健康診断を行い、

自分なりのデータと基準値を持つことが大切だというお話でした。

たとえば、血圧の診断基準は、

1987年には、

最高血圧が180.

最低血圧が100という基準値だったのが、

2008年の特定健診受診勧奨の基準値は、

最高血圧140

最低血圧90 になっているそうです。

最高血圧では、40も数値に差があり、

この数字の差をどうとらえるのか?ということが問いかけられます。

1987年では、異常なし、

現代では、

最高血圧が140あると高血圧症と診断され、

降圧剤を処方されるということです。

(このデータの推移には、老化すると機能が衰えて、

血圧が上昇気味になることや、老齢に伴う平均年齢は加味されていないようです。)

そして、

その降圧剤を飲むと言うことはどういうことなのか?ということを、

一人ひとり考えてみないといけないよね?っていうお話です。

お医者様にかかって、

薬を勧められたら、

それは飲まなくちゃいけない・・と思って、普通飲みますよね?

また、症状が出ていたら、

その症状や苦痛からは解放されたいから、

やはり、

薬を飲みますね。

その症状には効くけれど、

副作用があるかもしれないというリスク、

あまりそういうことは考えませんよね?

でも、本当にそれでいいんでしょうか?

健康診断や、処方されるお薬のこと、

治療法なども含め、

自分の考え方、選択の仕方など、

健康に対する意識、

または、

病気になった時、

どのような治療を選択するか?

日頃から、自分の考え方を持っていることが大切ですね。

たとえば、

がんで余命宣告された時どうするか?

お医者様任せにするだけでなく、

自分の生き方としてどのように生き切りたいのか?

しっかり、考えておく必要がありますね。

そして、

予防医療としてどのように、

自分自身の健康と向き合っていくのか?

とても大切なことですね。

 

私事で恐縮ですが、

33歳の時に、

突然、原因不明?の脳梗塞と診断され、

運動機能失調(右半身の運動機能が一時的にゼロ、麻痺だと回復困難ですが、失調だったので、半年のリハビリ後何とか歩行可能となりました)、

嚥下(ものを飲み込むこと)、顔面麻痺、温痛覚低下、

めまい、平衡感覚低下、動眼神経低下などなど…の症状に見舞われました。

お薬を大量処方され、

一回10種類くらいはあったように思います。

そんなに飲めない・・・と、

吐きそうになりながらも飲んでいました。

その時、

研修医の先生にそのことを話すと、

絶対に飲まないといけないのは、

○○と△△だとポロリとおっしゃり、

症状を我慢したら、

飲まなくてもいい薬があるらしい・・と知りました。

それで、その時どうしても飲まないといけない薬、

血栓をできにくくするお薬と血流をよくするお薬だけにしてもらいました。

2~3年ほどは、ちゃんと飲んでいたと思うのですが、

そのうちそのお薬も飲み忘れることが多くなり、

いつのまにかすっかり飲まなくなってしまっていました。

このお薬は一生飲まないといけませんよ・・

飲まないとだめですよ・・と主治医に言われながらも、

飲まなくてすましている現実があります。

先日も、そのお話を、

お医者様がご主人の方にお話ししたら、

お薬を飲まないなんてこと、それは脳外科医として、あり得ない!と、

おしゃっていました。

もし、

また脳梗塞になったら・・?という不安もありますが、

なったらなったで仕方ない・・、

というような開き直りがあるように思います。

 

33歳という年齢で、

そういう体験をしたことで、

病気するのには意味があると本当に思えたし、

病気して、当たり前が当たり前でなくなったという経験をとおして、

人の人生はいつなんどきどんなことになるのかわからない、

それなら、今晩死んでも、

明日、動けない体になったとしても、

後悔しない生き方をしよう・・と思ったことと、

病気との向き合い方や、つきあい方、

治療方針も含め、

家族や友人に対して、

周囲や社会との関係性も見直すことを選択するということを考えています。

(お薬を飲まない理由にはなりませんが・・)

何を大切にしていきたいのか?

どう生きていきたいか?

どう過ごしていきたいのか?

自分のカラダや精神状態に、

負担をかけないで過ごす方法のようなものを見つけていった気がします。

そして、

今も、

薬は一切飲まないで、

ご機嫌にすごす生き方の中にいます。

 

そんな経緯から、

おのころ先生の 病気は才能 という本の名前を見つけたのが、

自然治癒力学校との出会いやつながりになったのですから、

不思議なご縁です。

 

そして、

帯津先生の、

場のエネルギーという考え方にも、とても共感しています。

どんな人やどんなエネルギーの中で、過ごしているのか?

ということと、病気が関連していることの提唱、

つまりそれは、

どんな生き方や過ごし方をしたいのか?していきたいのか?ということに、

やはり、つながっていくことなんだと自分流に解釈しています。

そして、

心と体と魂はつながっいるというホリスティックな観点

というものがあるということを知ったのです。

健康と生き方、その人の暮らし方は、

密接に関係しているということなんだろうなぁ・・??

と本当に感じています。

どんなエネルギーの中で過ごすのか?

とても大切なことだと思っています。

 

自然治癒力学校は面白いです。

カラダや臓器のお話でありながら、

その空気感が楽しいです。

まさに私の自然治癒力を引き出し、免疫力を高めてくれる空間です。

 

講師の先生方も、

毎回熱いです。

 

2014年3月29日、30日、

癒しフェア2014 in 大阪 に、

自然治癒力学校が出展されます。

30日には、

おのころ心平先生の講演もあります。

 

私も、

マッパーとしてお手伝いさせていただくことになりました。

自然治癒力学校にご興味のある方、

おのころ心平先生のお話を聞いて見たい方、

是非、足を運んでみていただければ・・と思います。

 

癒しフェアには、

インナーチャイルドカードとオーラリーディングで、

以前出展させていただいたことがあります。

何度かお客さん、バイヤーとしても参加したことがありますが、

癒し関連のブースや、ペット関連ブースもあります。

今回はホリスティックな観点での講演も増えているように思います。

私も今から楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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