コーチングとDNA 心のスイッチをONにする

 

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今日は、タメシバというコーチングの交流会 & 勉強会に参加してきました。

会場は、グランフロントのナレッジサロン。

何か洗練されていて、ゴージャスな感じ。

場違いな感じがして、帰りたくなりましたが、

ここは、今日のテーマである、まだ使っていないDNA活性のため、挑戦。

心と遺伝子研究会

遺伝子研究で有名な村上和雄先生によると、

30億以上はあると言われている遺伝子、DNA。

90%以上は、まだ眠ったままだそうです。

眠っている遺伝子に働きかけることで、

新しい可能性や能力が開発されていくといわれていますね。

まさしく、

慣れ親しんでいない環境や苦手なことに目を向けること、

それは眠っている遺伝子スイッチをオンにすること。

脳の中では、

色んな情報が入り、

自分に必要な、優位な情報をオンにする習性があるので、

その都度その都度入ってきた情報を整理し並び替えるということをします。

コーチングでは、

コミュニケーションによって、

その気づいていないコンフォートゾーンに働きかけることで、

新しい気づきを促すことをします。

潜在意識に働きかけるという言い方もします。

そして、

行動を促していくのです。

ジョハリの窓でいうと、

自分も他人も気づいていない未知の世界を広げていくということになります。

 

今日のテーマは、

まさしく聴くということ、

Qカードというカードを使って、

自分に質問を投げかけることで、

また、未来へと時間軸を移動することで、

脳の中で、

情報を並び替えるというワークをしました。

グランフロント、ナレッジサロンという場所も、

私にとっては何だか敷居の高い、クォリティーの高いところ。

本当に、

これは場違いな場所に来てしまった・・と思いました。

でも、

講師のコーチが気さくな感じの方だったのと、

ペアを組んだ方が、親切で話しやすい方だったので、

安心しリラックスしていきました。

あとは、楽しくワークできたので、

新しいコンフォートゾーンが築けて、

自分の幅が広がったということになります。

この2年近く、私自身コーチングを受けてきました。

新しい自分に出会いたくて、

コーチングを学んでも来ました。

私がコミュニケーションスキルを学ぶのは、

学ぶととても楽しいし、新しい自分を発見できる面白さがあるからです。

何より、自分自身を認めることができるという訓練になりました。

私自身、人とうまくコミュニケーションをとることに苦手意識がありましたが、

今では、それがなくなりました。

まだまだ、苦手なことはたくさんあるし、

臆病で、囚われやすいタイプでもあるので、

ねばならない・・・や、

○○すべき・・とか、

ゼロ地点が高いらしく、

自己肯定もなかなかしにくいタイプでもあります。

コーチングを学んで、

コミュニケーションを学ぶことで、

聴くこと、認めることの重要性をとても感じています。

そして、ずいぶん自分自身が救われた気もします。

それで、コーチングを癒しに使ってみたいと思うようになってきました。

自分自身が自分を認めれるようになったこと、

自分のリソースに気づけるようになったことで、

少しずつ、自信が芽生えたように思えます。

好きになれた気がします。

今日のように、

臆病さを克服して、日頃使わない、あえて慣れ親しんでいない場に身をおくと、

脳が活性して、まだ使われていないDNAに働きかけるということをするので、

新しい自分に気づき、新しい世界観へと自分自身を誘っていくことができるわけです。

そして、

もう少し、色んなものにトライして、

自分を見つけてみたいと思うわけです。

自分探しが楽しくなります。

これからも、DNAと仲良くしたいと思います。

そして、

誰もが持つ人の輝きを引き出すことのお手伝いができること、

自分らしさ、幸福感、

わくわくする気持ちや、未来へ向かうエネルギーを高めてもらいたい・・

そして、

人の心の持ち方や考え方が、

健康につながっていくと信じています。

あなたの気持ちや心に耳を傾けて、

新しい自分探しを一緒に探してみませんか?

そして、

心の健康力を高めてみませんか?

 

 

 

 

 

 

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