イーシャ・ラーナー女史との対談 1

2013年の秋、インナーチャイルドカードワークショップ開催のために、

イーシャ・ラーナー女史が来日されました。

その折に、fairybell の小森が、イーシャさんと対談させていただきました。

HP には、”インナーチャイルドカード” のカテゴリーの中に全文を載せています。

ブログでは、3回に分けて、お知らせします。

 

まず、インナーチャイルドカードが、誕生して約20年が経ち、

時代や社会情勢が変化進化している中で、インナーチャイルドカードの持つ

癒しや役割についてのイーシャさんの思いやお考えの変化についてお伺いしました

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インナーチャイルドカードが出版されてから約20年が経過し、

イーシャ・ラーナー女史のインナーチャイルドカードについての思いや

考えの変化について

何事をやるにしても、先を見越してやるということがあります。

1988年から89年にかけて、インナーチャイルドカードを創るという構想を得ました。

現在では、おとぎ話や神話をとおして表現しているものは、

インナーチャイルドカードだけではなく映画や本などにみられますが、

当時は、おとぎ話と大アルカナカードを一緒にして、

インナーチャイルドカードを創っていくということは、

道を開いていく先駆者的なことでした。

おとぎ話と神話をとおして、集合的な考え方、集合意識をみることは、

とても興味深い仕事でした。

また、人のマインドをオープンにするため、ユングやシュタイナー、

ゲーテが提唱した元型、集合意識を参考に取り入れました。

そして、1970年から1980年代より現代の方が、魂の輪をとおして、

本当のヒーリングを起こしていく、

おとぎ話をとおして魂の癒しをしていく、

色々なものをクリアにしていくことが、

どんどんと起きているように感じています。

おとぎ話や神話をとおして癒しをしていく動きが、

社会的にも広がっているように思います。

現代の人々は、自分自身の中にある傷ついた性質に、より敏感に気づき始めています。

世界が色んな面において、急激に変化し始めている中で、

価値観や古い組織的な仕組み、世界的な仕組みが恐れを生み、

自分自身の中にある傷に気づき始めているのです。

今の人たちは、自分自身の深い部分に入って、恐れから身を守ったり、

自分自身を癒していくようなことをし始めています。

インナーチャイルドカードもその癒しのツールのひとつだと思います。

・・・対談2に続きます・・・

 

fairybellの私たちふたりが、インナーチャイルドカードを学び始めて

約10年になろうとしています。

この間、私たちを取り巻く環境や社会情勢は変化し、

科学もどんどんと進化しました。

創始者であるイーシャさんの

思いなどの移りかわりがあれば・・・とお聴きしました。

インナーチャイルドカードの根底には、数百年の歴史のある伝統的なタロットがあり、

人が『生きる』という意味を私たちに教えてくれます。

その上で、イーシャさんはインナーチャイルドカードを創られた経過を

丁寧に話してくださり、現代社会を分析し、インナーチャイルドカードの役割や

今を生きる全ての人の癒しについてのお考えをお話されたように思います。

 

イーシャ・ラーナー女史との対談2では、fairybell の今後の方向性や

ホリスティックな観点でのお話をイーシャさんとさせていただきました。

対談は、1~3と続きます。お楽しみに・・・。

 

 

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