偶然・必然ビジネス系セミナーに参加して得たものは?

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偶然、必然?

2つのビジネス系のセミナーに参加することに・・。

fairybell 再生に向けて、

何をどんな風に打ち出したらいいんだろう?

やりたいことは決まっている。

具体的なイメージもある。

HPの構築もほぼ決まってきている。

でも、

何だかうまく伝わらないような気がするって感じで・・?モヤモヤ。

そんな時、友人に誘われて商工会の「自社の強みを活かす販売促進策の作り方」というセミナーに参加。

そして、

昨日は、

GCSコーチングスクールのクラスE エキスパート編に参加してきました。

テーマは、

「自分らしいビジネスモデルを作るには」

私は、

久しぶりに担当講師だったコーチに会えるし、

他の認定コーチはどんなふうに実際活動をしているんだろう?というような興味と軽い気持ちで、

セミナー&懇親会に参加してみたら、

スモールビジネス売上げアップ塾という内容でした。

 

富山から、

中村慎一コーチをお招きして、

富山でのコーチング市場開拓のお話から、

コーチングの楽しさ、おもしろさ、

実際に大切にされてきたこと、されていること、

生きる姿勢、考え方など・・・、

美学を持っておられ、

ビジネス的なセミナー内容もしっかりお聞きできましたが、

人としての魅力たっぷりの方で、

その人間性に共感と面白さ、

目指したい姿をみた気がしました。

 

ビジネスモデルは、人それぞれ。

ビジネス系セミナーで言われることは、

共通して、

自分の強みを活かすこと。

 

その強みは、

自分ではなかなか発見しづらい感じがありますが、

人と話したり、

いつもとは違う場所に出かけて、

違いを見ることで、発見があったり、

人からフィードバックを受けることで気づいたり・・。

 

売る側目線は、

誰に、何を、どのように売るのか?

お客様目線では、

何を、誰から買うか?

そして、買う理由、(メリット・利便性・効果)が明確にされていること。

売る側も買う側も、

ビジネスモデルも生き方も、

その人の大切にしていることやものが反映されますね。

 

まず、自分にできること、

強みや○○らしさを知ることから始まるのかも?

そして、それが商品となって反映される。

それらを通じて、

何を伝えたいのか?

両者にとって、どんなメリットがあるのか?

どんな風に、周りを幸せにできるのか?

検証してみるといいのかも?

そうなると、

自分にとって大切にしていきたいことを、

まず、明確にすることが第一歩かも?

 

コーチング的に物事を考えてみると、

自分らしさが引き出されて、

オリジナルの目標設定ができ、

それに向かうプロセス設定ができます。

そして、

今できることは何か?

一歩前進するために、

何ができるだろうか?と問いかけてみると、

具体的な行動が思いつく・・ということでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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