出雲大社と伊勢神宮

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出雲大社の神楽殿に掛かっているこの額は、

『殿満光神』…神の光が満る殿と書かれています。

筆で書かれているように見えますが、刺繍で一針一針刺してあるそうです。

この神楽殿で、ご祈祷をしていただきました。

そして、昨年遷宮を終え、期間限定の蘇りのお守りをいただきました。

 

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さて

出雲大社は、神話的には、日の没する場所であり、

主祭神・大国主大神は、死と深いつながりをもっているそうです。

伊勢神宮の主祭神・天照大御神 は太陽神で、

清浄なるもの、生命の象徴と言われています。

人間、死ぬ気になったら、何でもできる・・・

それは、生を営むためであり、

命を限りなく、輝かせることでもあるのでしょう。

生と死という隣り合わせは、まさしく表裏一体です。

日本を代表する2つの神社が、昨年式年遷宮の年に当たり、

お互いが補って存在しあっている側面もあるようです。

どちらもが、神の光に満ちているのですね。

 

1月下旬には、伊勢神宮に行き、

御垣内参拝します。

個人的なことではなく、しっかりとお願いしてこようと思っています。

 

 

 

 

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