ホリスティック医学シンポジウム2013大阪

IMG_2922

 

少し前になりますが、

日本ホリスティック医学協会のシンポジウムに参加してきました。

テーマは、

こころ、からだ、たましいの断捨離

~自分らしく生きるための選択~

 

ホリスティック医学協会会長

帯津良一先生はじめ、

高野山大学教授の井上ウィマラ先生、

自然治癒力学校理事長 おのころ心平さん、

断捨離の やましたひでこさん

というとても興味深い顔ぶれ。

 

そして、このイベントは、

この夏お世話になっていました、

ホリスティックコミュニケーションの黒丸先生も関わられており、

何だかとても楽しみにしていて、

当日もワクワク。

そして、

今まで私が感じてきたことや、

大切にしていたこと、

伝えていきたいことが盛り込まれたイベントでもあり、

大いに感銘を受けて帰ってきました。

 

心と体はつながっている、

よく耳にはしますが、

それはとっても奥深いものです。

 

そして、

どんな医療を受けるのか?選ぶのか?

どのように病気と向き合うのか?

あるいは、死と向き合うのか?

どんな死に方ををしたいのか?

そして、

どんな生き方をしたいのか?

どのようなことを大切に生きていくのか?

自分自身の中では、明確にしておきたいものだと思いました。

 

おのころ先生は、

自然治癒力学校でもお会いしたり、セミナーを受けたことがありますが、

帯津先生には、是非一度は会ってみたい!お話を聞いてみたい!と思っていました。

生のやましたひでこさんのお話も聞くことができて、

とても楽しかったシンポジウムでした。

井上ウィマラ先生は、

初めてでしたが、

講演の中で、

スピリチュアルケアと、

人生で大切な五つの仕事についてのお話があり、

著書を購入しました。

著書には、

人生の危機に直面し、心の平静を乱し、生きる意味を失ったり、

自分を支えるものが見つからない状態にあるようなとき、

その人らしく生きられるように寄り添い、

援助することについての必要性に触れられています。

チャイルドケアからターミナルケアまで、

人はケアなしで生きていくことはできません。

人として生きていくことは、

お互いケアしあって生きていくことでもあります。

生きていくことは、

人とつながって生きていくことなのです。

また、

人生で大切な五つの仕事では、

・人生の意味を見出すこと

・自分を許し、他者を許すこと

・「ありがとう」を伝えること

・「大好きだよ」と言うこと

・「さよなら」を告げること

について書かれていて、

とても興味深く読ませていただきました。

 

ホリスティック医学シンポジウム2013大阪の

ダイジェスト版がアップされたので、

ご興味のある方はどうぞ。

http://youtu.be/PDJmRTugFKY

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>