誕生日に寄せて

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11月6日、誕生日を迎えました。

 

思い出すのは、1年前の誕生日・・・

その1年間に関わる魂的成長のカードが、「16番 ラプンツェル」でした。

インナーチャイルドカードでは、

「過去のしがらみを断ち切る」というタイトルがついています。

タロット的な読みをすると、

「破壊」・・・

 

1枚のカードをどのようにリーディングするか・・・は、

リーダー(読み手)のカードに対する研究度や、

人生観や経験、

何を伝えたいかと言う思い、力量・・・

すべてが合わさってきます。

しかし自分で引いたカードなので、

カードをトータルに捉えることにしました。

1年がかりの受け入れです。

昨年の誕生日以降は、

1月に再び突然の雨漏りがお店に起こり・・・

想定外だったお店の工事、

工事に伴う約半年の休業期間、

そして、

休業期間内の幼稚園の臨時職員としての仕事、

はじめた最初の2ヶ月間は、声が2度も出にくくなったり、

めまいを起こして、脳外科でMRIをとっての検査など

次から次に体の不具合もやってきました。

自分の身に起こること全てが、

ラプンツェルのカードとリンクするならば、

これぐらいは起こるかもね・・・と納得できたりもするのですが、

カードの深いリーディングはここからです。

起こる事象から

自分にどのような宇宙からのメッセージが送られているのか・・・

私は未来に対して何を学び、何を選択し、どう歩むか・・・

大いなる多くのメッセージがやってきています。

「ラプンツェル」は単なる怖いカードでも壊してしまうカードでもありません。

自己中心的な意識の浄化、

および物質的な基盤は霊的な生活の礎になりえないという認識を描いています。

衝撃を受けることで、新たな意識が芽生えます。

破壊を良しとするか、悪しとするか・・

表層的な事象から、どのように自分が意識化するか・・・

苦しさや衝撃もありましたが、

スピリチュアルなセルフケアを学んでいると、

受け止め方が、変わってきます。

 

そんな1年を終え、

さて今年の誕生日・・・

インナーチャイルドカードの大アルカナカードのみ22枚で、

私の55歳の魂の学びに対するカードを引きました。

内心、「ラプンツェルのカードが2年続くのは、やめてね・・・」と思ってしまいましたが、

(ラプンツェル、ごめんなさい・・・です。)

「17番 星に願いを」・・・祈りのパワーを信じる・・・でした。

 

16番から17番へ・・・

順調に移行していくようです・・・

なんだかわからないけどホッと一息・・・

どのカードが良くて、どのカードが悪いというものではありませんが、

天からおおいなるもののメッセージは、

ベストタイミングでその人にやってきます。

 

カードを通して潜在意識と繋がりやすくなる・・・

生きることの意味が分かりやすくなる・・・

セルフケアの手助けになってくれる・・・

インナーチャイルドカードの使い方は、さまざまですが、

毎年誕生日にやっている楽しみです。

 

今年1年は、

祈ることによって、

まだ実現していない可能性との接点を求め、

心を開いて願いを受け取り、

自分は達成に値すると信じて夢や祈りを叶えたいと思います。

 

 

 

 

 

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