心の治癒力を引き出すホリスティックコミュニケーション

 

京都第16期写真-1

 

心療内科  緩和医療の現役のお医者様の黒丸尊冶先生の、

ホリスティックコミュニケーション実践セミナー、

無事に修了しました。

 

現役のお医者様が患者さんとの関わりの中で実践されている、

セラピストや看護者向けに始められた実践的なセミナーで、

人が持っている心の治癒力を引き出すためのコミュニケーション法のセミナーです。

今まで、

学んだ色んなコミュニケーション法の中で、

一番、納得できる、

私の目指している実践的な内容で、

解決志向アプローチの視点と会話の仕方を学びます。

そして、

無理なく、少しずつ、できるように行動を促していきます。

レクチャーとデモストレーション、

実際のロールプレイなども行われました。

 

ものの視点や思い込みから、問題や悩みが生まれます。

その問題を解決するために、

どのようにアプローチしていったらいいのか?

会話を通じて、学びます。

 

 

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そして、

このセミナーでの一番大切なことは、

人が持っている自然治癒力にスポットが当たっていることです。

 

体にも心にも自然治癒力があるという前提で、

誰もが持っているクライアント自身の治癒力が引き出されることを大切に考えられています。

西洋医学であろうと、代替医療であろうと、

クライアントと、従事者 (医師や看護者、セラピスト)との関わり方をベースに、

信頼関係、環境、技術、雰囲気などと共に、

クライアントの持っている体と心の自然治癒力が最大限に引き出されることが、

問題解決や治療に最大の効果があるとおっしゃています。

 

 

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そして、

著書では、

心の治癒力をうまく引き出すことの大切さ、

楽しみや喜び、充実感、感動を覚えるような出来事のきっかけ作り

何より家族や友人、信頼できる仲間とのつながりや支え、関わり、

人とのつながりがエネルギーになる、

そのつながりや支えあいが心の治癒力を維持するためにどれだけ大切なことか?

そのような繋がりや支えあいがあるからこそ、

人は前向きな気持ちを維持できたり、喜びを分かち合えたり、

感謝や感動の思いを持てたりする、

その思いが心の治癒力を発揮し続ける原動力になるのだとおっしゃっています。

 

これから私自身が目指すもの、

そして、何より私自身が、自分に対して、

自己容認、自己肯定感を刷り込ませながら、

新しいことに向かって進んでいける勇気をもらったセミナーでもありました。

 

黒丸先生はじめ、

ご一緒していただいた参加者の皆様に感謝したいと思います。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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