苫米地英人博士に会いに行ってきました

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昨年より、

私自身がココナルサロンで、

苫米地式コーチングを受けています。

そして、自身もコーチングする側として、

学び、深めています。

コーチングは、

一般的には、

コミュニケーションのツールとして、

自己実現のためのパフォーマンス向上や気づきを引き出すことを目的と

されているようで、

手法や技法は、

スクールや流派によって、

オリジナルのプログラムがあるようです。

 

以前より、苫米地博士の脳の使い方のお話には興味があり、

著書を読んだり、色んな出会いやきっかけから、

一度は、生苫米地博士に会ってみたいと思っていました。

今回、

機会を得てセミナーに参加することができました。

苫米地博士は、

脳機能学者 認知心理学者 でもあります。

今回は、コーチングがテーマのセミナーでしたので、

これは是非行ってみたいと参加を決めました。

 

1980年代にアメリカで広まったコーチング。

コーチングの創始者と言われるルー・タイス氏とともに、

TPIE、PX2など、

数々の自己実現プログラムをシステム化されました。

 

ルータイス氏の推奨するアファメーションは、

アメリカの成功者なら知らない人はいないという程、メジャーな自己実現の手法です。

 

苫米地博士のお話は、

興味深く面白い!です。

納得の行くお話もあれば、少々過激なところもあります。

独特の観点からのお話です。

コンフォートゾーンやスコトーマ、エフィカシーなど・・・

数々の苫米地用語も出てきます。

コーチングの理論と技術を理解することや、

コーチングがどんなものなのか?

コーチはどういう役割を担うのか?

ゴール設定とはどういう事を指すのか?といったお話は

興味深く聞かせていただきました。

また、

コーチングが、

日本国内に導入され、

クライアントの利益優先ではなく、

お金儲けの手段・ビジネスとして展開されていることに、

問題意識をもっておられるお話もされていました。

 

ビジネスの成功や職業としてのゴール設定や成功にとらわれず、

人としての幸せや成功がどんなものなのか?

色んな観点において、

(苫米地式では、抽象度を上げて・・・)

ゴールを設定することが大切だともおっしゃていました。

そして、コーチは、

それを見つけるお手伝いをすること、

そのために何が出来るのか?

ゴールを達成するためのエフィカシー(自己能力、自己評価)

を高めるためのマインドの使い方を学び、

そして、

コーチ自身のエフィカシーを高めること、

今より高い抽象度の高い視点を持つことが求められること、

そのためには、

前頭前野をどのように働かせるのか?が重要だそうです。

コーチングに関わらず、

人の心を扱う以上、

クライアントの利益を優先にすることが大切で、

間違ったコーチングをすると、

かえって縛りを作ることになり、

クライアントにとっては、

マイナスで危険であるともおっしゃっていました。

 

コーチングでもカウンセリングでも、

心を扱う私たちは、

真摯に受け止め、

クライアントの利益を一番に考えることを心構えることが大切なのだと、

改めて感じました。

また、

さらにさらに、

心と脳の機能、脳科学、

それらと免疫力、

人の健康について、興味がそそられ、

スキルアップしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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