バッチ国際教育プログラム レベル2 受講しました

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6月22日 23日の2日間、

バッチ国際教育プログラム レベル2 受講、終了しました。

 

fairybellでは、インナーチャイルドカードでおなじみの

イーシャ・ラーナー女史のフラワーレメディ(フラワーエッセンス)のお取扱いを

させていただいています。

イーシャ・ラーナー女史も学ばれ、研究されたバッチ博士の業績、

今も世界中で使われているバッチフラワーレメディのプログラムです。

 

バッチフラワーレメディは、

1930年代に英国の医師エドワード・バッチ博士によって

開発されたシンプルな自然療法で、

副作用や習慣性のない癒しのシステムです。

心や感情のバランスを取り戻し、ストレスを軽減するこのレメディは、

世界中で赤ちゃんからお年寄りまで安心して使われています。

また動物や植物にも使われています。

 

バッチ博士は、

日常的に起こるるさまざまな出来事から

ストレスを抱える私達が、

自分自身で感情や魂に向き合い、

自分で癒す手助け(セルフ ヘルプ)ができるようにと

レメディを開発されています。

 

レベル2は、

38種類のレメディの選び方、

それぞれの細かな違い、

感情の捉え方などのディスカッション。

自伝やDVDを見て、また日常的な出来事などから

実践的にレメディを選ぶ実習など盛りだくさんの内容でした。

 

バッチフラワーを学び始めた頃の私は、

38種類ものネガティブな感情というものを

今までの自分の中に思い当たらず、

人って、こんなにもつらかったり、苦しかったりする感情があるのか・・・と

自分のめでたさ加減(?)にあきれるやら、驚くやら・・・でした。

 

今回の レベル2 では、

4人のグループで

お互いにそれぞれに必要なレメディを選ぶ・・・という実習がありました。

自分の感情に今までフタをしていただけだったのではないか・・・

と心のひだの間に隠れていた細やかな感情をみつけたり、

見つめなおしたり、・・・

感情と感情のつながりから芽生える新たな感情、

ひとつひとつを紐解いたり、

それらの感情とのバランスの取り方など

同じ学びの仲間から教えられることも多くありました。

 

”自分を知る”ということ、

自分の姿や顔かたちは、たやすく見たり、

数値化して比べたりして客観的に見ることができますが、

自分の感情、こころを知るということは、

わかっているようで、わかっていないこともまだまだあるようです。

わかっていない・・から・・すこしずつ見え始めてくると、

気持ちが楽になったり、すがすがしくなったり、

なんだか前向きになったりする自分を感じることができたように思っています。

 

教えてくださった先生、ご一緒させていただいたみなさん、

ありがとうございました。

またお会いすることを楽しみにしています。

 

 

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