スキルアップのためのカウンセリング実践講座

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コミュニケーションスキルの勉強のため、

青山貴カウンセリングアカデミーの、

カウンセリング実践講座に参加してきました。

 

一口にカウンセリングといっても、

数百種類以上の手法があるらしく、

今回は、

ロジャースの手法と、

NLPの要素を取り入れたお話と、

その実践を体感するといったことをしてきました。

 

物事を受容するためには、

自身も変化に対応できた方がいいのではないか?

・・・だとしたら、

自己認知を変化させる経験とはどんなものがあるだろうか?

また、

エリスのイラショナルビリーフといって、

ゆがんだ、誤った捉え方をしているような事例、

一般的には、

手放したほうがストレスを軽減できる囚われた思考パターンについて、

ノンバーバルコミュニケーション、

非言語によるコミュニケーションにはどんなものがあるか?などなど・・

そもそもコミュニケーションとはどんなものか?

を改めて、認識させられたように思います。

言葉、言語というツールを使ったコミュニケーションと、

それ以外のコミュニケーションがあって、

それ以外のコミュニケーションの方が圧倒的に占められているのです。

 

つまり、

色や形からのメッセージ、

身振り手振りなど、ボディーランゲージ。

気配を読む、

目はものを言うとか、

声のトーン、表情など、

日常言葉として会話していなくても、

発信力のあるもの、

メッセージ性の強いものってありますよね?

そういったものからも、

人を理解することができるというお話で、

私個人としては、とても面白かったです。

 

また、

ラポール(信頼)を築くとはどういうことか?

ペアワークで、

実際片方の人が目を閉じ、

もう片方の人がエスコートして、

街中を歩いてみて、

お互いどんなことを感じるか?など、

身体をとおして感じるというワークも面白かったです。

 

言葉は、

意思表現の方法で、

対話や会話でのコミュニケーションはとても大切なことだと理解していますが、

それを実際良好な人間関係に生かすことや、

言葉として発していないんだから・・・と思っていても、

実は、非言語でのコミュニケーションはなされているものなので、

人は意思や思考を知らず知らず、

いい意味でもそうでないネガティブな意味でも発しているものなのかもしれません。

 

思考が現実化するということや、

インナーチャイルドカードで伝えられる、

シュタイナーの絵の意識や、

元型(アーキタイプ)が意味するところなどは、

ノンバーバルコミュニケーションなんだろうなぁ・・・と、

つくづく思いました。

 

そして、

インナーチャイルドカードは、

数秘やエレメンツと対応しているので、

実によくまとめられた、法則性のあるものであることもわかります。

 

ユングのシンクロニシティを採用し、

既に引かれたそのカードが物語る深層心理、

それをあらゆる角度から言語化するという事の意味が理解できたような気がしました。

インナーチャイルドカードは、

ますます面白い!

そして、

今日学んだことをカードリーディングに生かしたいと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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