ファインディング・ジョー(英雄の法則)を観ました。

201304241248000

 

 

 

 

 

とても興味深い映画を観てきました。

インナーチャイルドカードの勉強をされている方なら、

きっと何度か聞かれたことのあるキーワード ”ヒーローズ ジャーニー”

まさしく、『英雄の旅とはどういうものか・・・』が描かれている映画です。

 

映画”ファインデイング゙・ジョー(英雄の法則)”では、

 

・・・金色に輝く仏陀の体に泥のようなものが塗られ、

その後、冒険者に、何度も何度も電話のベルが鳴り続きます。・・・

 

私達は、まずきっかけ(電話のベル・・・)があり、

『別離 旅立ち』をスタートさせます。

 

・・・冒険が始まると恐れというドラゴンに出会います。・・・

 

旅が始まるにつれて、意気揚々とした自分の中に恐れが芽生え、

前に進もうとすればするほど、恐れは大きくなり、恐れと戦うことになります。

これは、『通過儀礼 試練の道・困難・挑戦 』を経て行く姿です。

 

・・・戦いでは、剣を取られ、戦うすべを無くしかけた時に

ドラゴンの仮面が取れ、真のドラゴンとは何かを見せつけられます。・・・

 

戦いの後、真のドラゴンと合い寄る行為が、

『帰還 統合・自己超越・成長』で、

帰還は、単に元の場所に戻るというだけでなく、

冒険の終結であり、自分自身の統合・超越・成長、

そして、次のステップへの移行期ともなっていくのでしょう。

 

・・・輝きを失った体が、再び輝きを取り戻していきます。・・・

体験を分かち合うことが、宝物となっていきます。

 

『別離』→『通過儀礼』→『帰還』という

英雄の旅のプロセスは、自己探求する私達に、

自分にとっての別離とは・・・?

自分にとっての通過儀礼とは・・・?

自分のとっての帰還とは・・・?と

問いかけてきます。

 

ヒーロー(英雄)は、選ばれた一握りの人ではなくて、

今を生きる一人ひとり、あなたや私である、と語りかけ、

プロセスがあるからこそ、生きている意味を見出せると教えてくれます。

 

また、自分自身の輝きとは、・・・

あなたが気づき、認識し、夢を持ち続けること、歩むこと、分かち合うこと・・・

などいろんな答えを導いてくれます。

 

インナーチャイルドカードの創始者、イーシャ・ラーナー女史が研究をされた

ジョーゼフ・キャンベル氏の神話研究と

カール・G・ユングの深層心理学を元に書かれたヒーローズ・ジャーニーについて

ご興味のある方には、是非ともおススメの映画です。

 

そして、

映画のあとのワークショップにも参加しました。

株式会社スペック代表取締役K様、

ワークショップに参加された皆様、

有効な時間を共有させていただき、

ありがとうございましたheart01.gif

ちなみに

映画やセミナー、ワークショップなど探しだし、

私を誘ってくれるのが、fairybellのオーナーです。

ワークショップ参加の皆さんが、

お二人で参加できていいですね・・・と言ってくださいましたが、

私達には、当たり前すぎて、・・・kao-a20.gif・・・改めて実感しました。

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>