バッチ国際教育プログラム PTTコース レベル1 修了しました

バッチ国際教育プログラムは、

バッチフラワーレメディについて、

バッチ博士から直接継承されたものを体系的に学ぶことができます。

世界20ヶ国で開催されており、

イギリスのバッチ財団(英国バッチセンターの教育担当の財団)と、

ネルソン社の共同プログラムで、

常時英国の監督のもと、

英国以外の各国のプログラムについても、

同じカリキュラムで実施されています。

日本では、

バッチホリスティッック研究会のみが、

唯一開催することを許可されています。

今回は、

大阪でのPTTコース に参加してきました。

 

フラワーエッセンス、フラワーレメディとして、

日本でも多くのレメディ・エッセンスが販売されています。

フラワーエッセンスのカタログでは、

クラッシックのカテゴリーとなっていたりしますが、

その礎となる、バッチフラワーレメディの事をより正しく、

深く知りたいと思い、受講していました。

 

バッチ博士の哲学、考え方を理解した上で、

レメディの事を学んでいきます。

 

バッチフラワーレメディは、

1930年代に、

英国の医師エドワード・バッチ博士によって開発されたシンプルな自然療法で、

副作用や習慣性のない癒しのシステムです。

心や感情のバランスを取り戻し、

ストレスを軽減するこのレメディは、

赤ちゃんからお年寄りまで安心して使われています。

 

人の持つネガティブな感情に対応したレメディを組み合わせて飲むと、

バランスが取り戻され、

その奥にあった感情が浮上してきたら、

その感情にあったレメディを組み合わせていきます。

これは、感情が層をなしていて、

適切なレメディを飲むことで、

封じ込めていたネガティブな感情が解放されていくために起こる反応(ヒーリングプロセス)です。

感情を深く掘り下げる必要はなく、

自分の認識にのぼっている表層の感情に対してレメディを選びます。

たとえば、

とても傷つく言葉を他人から言われたことが、もとにあって、

そのために人に対する嫌悪感がわき、

さらには人を恐れているような場合、

まず、気づいた恐れの感情に必要なレメディから飲み始め、

しだいに奥にある感情に必要なレメディに進んでいきます。

玉ねぎの皮をひとつず剥いていくプロセスになります。

そのため、

本人にとって安全で無理のない穏やかな進み方になるのが特徴です。

38種類のレメディそれぞれ対応するネガティブな感情(指標)を、

7つのカテゴリーに分けて学びます。

~バッチフラワーレメディのある暮らし~  バッチホリスティック研究会 林サオダ著より

 

また、

バッチ博士は、

『バッチ博士の遺産』の 「なんじ自身を癒せ」の中で、

病気について、

病気は、

その本質上、

魂と心との葛藤の結果です と・・・。

現代の医学では、原因ではなく、結果を取り扱っていて、

その根っこがケアされていないことでもあると・・とおっしゃっています。

これは、

現代では、WHOですでに提唱されている考え方でもある、

ホリスティック医療の考え方にも通じています。

 

 

人の持つネガティブな感情とはどういうものなのでしょうか?

ネガティブ(マイナス)感情を持つこと自体、認めたくない人も多いでしょうし、

そういう自分に罪悪感を持ったり、

感じないように振る舞ってしまう人も多いかもしれませんね。

ネガティブ(マイナス)感情と向き合い、

玉ねぎの皮むきのように、

丁寧にはいでいく・・

そんなケアのしかたを学んできました。

 

年明けには、

国際プログラムのレベル2に進みます。

 

 

 

 

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