病気について・・・バッチ博士の遺産より

4月からフラワーレメディの講座に通っています。

5回目が過ぎ、30種類ほどのレメディを知り、

15種類ほどのレメディを私自身が試しています。

 

毎回、先生は、自分の感情に向き合ってレメディを選んでください・・・とおしゃいます。

2週間に一度、自分の感情と向き合う・・・そんなに変化することもないし、

最近は以前に比べて、怒りやいらいらもありません。

(前々職の時なら飲むレメディはいっぱいあったかも・・・?)

だから、

例えば、先生が、人気のレメディです・・・とお勧めされたものや

お花がかわいい・・・なんていう理由で選んでいることもある・・・?

(先生、すみません・・・)

 

 

バッチ博士は、医者、細菌学者として築いた業績と名声を捨てて、

バッチフラワーレメディを作っていかれるのですが、

根底に哲学があり、著書「バッチ博士の遺産」を読むと、

病気とは・・・、心と体と魂のつながり・・・、がよくわかります。

 

・・・病気は、「魂」と「心」の葛藤の結果で、

身体上に起こる結果として、病気だけをみるのでなく、

病人の現状を全体としてとらえようとすることが真実を知ることである・・・

・・・簡潔にいえば、病気は、見たところとても残酷ですが、

それ自体は有益なもので私達のためになり、

正しく解釈すれば、病気に導かれて、自分の重要な過ちに気づくことになり、

的確に対処すれば、人間として大きく成長させてくれる・・・

などなどと書かれています。

 

病は気から・・・という言葉は、

気持ちから病気になる・・・というだけではなくて、

気(魂や心)の声をあなたはどのぐらい聞こえていますか?

ということなのでしょうね。

その声が体に現われるまで聞き取れなかったら・・・

聞こえていても、聞こえない振りをしていれば・・・

体と心と魂のバランスがうまく取れるわけはないのです。

 

私は、8年前に手術を2回し、

今から思うと

体の声も心の声もかすかに聞こえていたものの、

だましだまし日常を送っていたのではないか・・・と思うのです。

仕事が忙しい、楽しい、休めない、病気になるわけにはいかない・・・

そこで魂ちゃんが、最後の手段ね・・・と手を下した・・・のではないかと

今では、解釈できるのです。

(これは私の体験による解釈です。)

 

病気の時に、

これは神様からのギフト・・・

これは有益です・・・なんて言われても

実際痛みも苦しみも伴うのだから、

なかなか受け入れられません。

しかし、

時間がたち、

カード、レメディ、ホロスコープ、などの勉強をすることで、

過去の自分を受け入れやすくなってきました。

いろんな側面から過去の自分も知ることができるということでしょうか・・・?

 

病気になった自分を今更ながらに思い返すと・・・

”あの時、気づきがあって、よかったね”と自分に言える感じです。

 

 

 

 

 

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