目で見る 地球と月の風景

厳島神社に行ってきました。

干潮の時と満潮の時での違いを実際に見たくなったのです。

 

地球と月の関係が、目に見える形で、

潮の満ち干きとして感じることができる風景です。

 

大鳥居  干潮時

大鳥居  干潮時

干潮の時には、

大鳥居と本殿の間を、歩くことができます。

自転車に乗っている人もいました。

 

大鳥居 満潮時

大鳥居 満潮時

 

満潮時は、

いわゆる海の状態です。

(大鳥居は、4月の台風で損傷を受け、目下修理中です)

 

干潮時

干潮時

  

 

世界遺産Iに登録され人気の宮島。

 

島全体が神として崇められています。

新緑と朱、

朝日に照らされた光と影のコントラスト、

どれも神聖な感じで、引き締まった空気です。

 

    

鹿や鷺もいました。

  

 

おとなりの大願寺にも興味深いものが・・・。

大願寺の九本松と呼ばれ、

1つの根元から九つの幹に分かれていある松がありました。

数秘では、9は、3×3

ヘルメス・トリス・メギストス。

国の文化はちがうにしろ、

9という数が表す数霊には何か意味があるのかもしれませんね。

 

 

宮島は、

目に見えないもののエネルギーを感じとれる場所。

土地、自然、山や木や石など自然が創り出したそのもののパワーを感じることのできる場所。

 

先人たちは、

宇宙のエネルギー、

太陽と月の関係や自然がもたらすものをきっと察知していたのでしょう。

 

厳島神社のご祭神は、三女神。

海に囲まれ、水との関係が深い女性的なエネルギー。

地球と月の関係、

月の満ち欠けに関係が深く、

女性の体とも深く関係しています。

数秘では、

3は、新しいものを創造するエネルギーを表しています。

女性の体は、子宮を持ち、新しい命を育みます。

そして、

受容性、大きな宇宙の叡智や、愛を受け入れます。

 

新しいものを創造するには、

新しい時代を築くのに必要なエネルギーは、

戦いではありません。

つぶしあいではありません。

 

異なるものを認め受け入れ、

異なるものを融合させた新しいものを生み出していく創造のエネルギーです。

個々のオリジナリティを持ち寄り、

新しいものを創り出すエネルギーです。

 

宮島、厳島神社は、

そんな宇宙の叡智が感じられる場所だったような気がします。

 

5月21日、明日は金環日食です。

そして、新月ですね。

 

太陽と月と地球の関係を感じることのできる時です。

目に見えるものから、目に見いえないエネルギーを感じることのできる瞬間でもあるのです。

楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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