桜 さくら 櫻

桜の花が満開ですね。

今週初め、京都の植物園に出かけてきました。

 

桜の花の咲いている時期は、わずか数日です。

その数日のために、エネルギーを蓄え、準備します。

また、花が咲き終わると、

次にいのちをつなぐために、枝が剪定されます。

見事な枝ぶりであっても、ばっさりと切り落とされます。

余分なエネルギーを使わないように、

いのちをつなげるために、

花を開花させるために、

しっかりエネルギーを溜め込みます。

 

大事なもののために、エネルギーをどのように使うか?

結構大切な課題かもしれませんね。

 

また、桜の花びらは五弁です。

錬金術では、

5つの花びらを持つ花を、完璧さと美のすべてが生じる「神聖な子宮」と呼びます。

生殖、繁栄を表します。

女性性の開花でもあり、

自分を開く、独創的に直感的に自分を表現していくことを伝えています。

 

意味合いやシンボルを意識してお花見をしてみると、

また違った楽しみ方も出来ますね。

 

 

 

  

 

 

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