占星術とフラワーエッセンス

東京でのイーシャ・ラーナー女史のワークショップ

”占星術とフラワーエッセンス ~自然と占星術と人類の創造的な関係性~” を受けてきました。

今回も、

ナチュラルで暖かいイーシャさんの波動に包まれながらのワークショップセミナーは、

あっという間の楽しい、深みのある内容となっていました。

 

イーシャさんは、イーシャさんにとってのパッションである

①タロット  アーキタイプ

②アストロロジー

③フラワーエッセンス  を組み合わせると、

すばらしいひとつのタペストリーになると、おっしゃっていました。

 

人生を個人としての存在というものを越えた大きな光の世界の一部としてとらえると、

人の人生の意味が変わっていくことに気づきます。

タロットや占星術を学び、研究していくと、

魂の青写真があることに気づいていきます。

 

人は科学的分野において、

天文学上で、星々の名前や動きなどの宇宙の仕組みを解明し、

知識として理解し始めていますね。

 

そんな自然現象としての一つに人の人生があり、

星々の一生があり、

また植物の一生があると理解し、

そんな視点で物事をみていくと、

理解できることや、共感できることがあります。

 

自然現象や量子物理学、人間や遺伝子の構造は、世界の一部であり、

星々の持っているものは、私たち人間も持っているという見解を

宇宙物理学者であるタイソンは発見しています。

 

イーシャさんは、

惑星に導かれたDNAレベルのパターンがあるということを前提に、

アストロロジーと人のもつパターンについての研究をされ、

それを私たちに伝えてくださいました。

 

私たちが、自分自身をゆるし、自愛することが、

魂の進化を理解することになるとおっしゃっていました。

 

そんなことが前提となって、

ホロスコープ(ある瞬間の星の位置関係を示した図)から、

ハウスと恒星・惑星との関係を読み解き、

それが人にどう影響するのか?

特に、惑星の一つである土星はカルマの刻印との関係が深く、

人のDNAとも深く関わっていることを前提に、

人のもつパターンを紐解くことに役立てるという研究と提案をされています。

 

自分の持つカルマの刻印・魂の青写真ってどんなものなのか?

どんな目的、使命を持って生まれてきたのか?

どんな障害を乗り越え、喜びへとつなげることができるのか?

自分の行動や感情・思考のパターンを知ることは、

自己否定することなく、受け入れ、

自分をゆるし、自己愛に目覚めさせ、癒しへとつながっていくというプロセスをたどるのです。

 

そんなアストロロジーの研究とフラワーエッセンスとの関係について、

学んできました。

 

イーシャさんのお話を聞くのは、とても楽しいです。

再会を心より喜び、

イーシャさんの伝えたいことを、

自分なりに噛み砕き、

また広め、お伝えしていきたいと思います。

 

イーシャさんからは、いつも愛を感じます。

私も愛を伝えられる人になっていきたいと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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