インナーチャイルドカード的な冬の過ごし方

インナーチャイルドカードには、

冬を描いているカードがあります。

さて、それはどのようなことを表しているのでしょうね?

 

 

クリスタル6

クリスタル6

 

クリスタルの6は、

雪山を登る様子が描かれています。

頂上には、

大きな雪の結晶(六芒星)が描かれています。

大きな目標やビジョンに到達することを意味します。

登り坂は険しいかもしれません。

しかし、それを到達したときには、

大きな報いがあることを教えてくれています。

究極の成功を得るためには、

そこに至るまでのプロセスを大切にし、

自分を信じることを促しています。

ピタゴラス学派の数学では、

1から10までの数字の中で、

6のみが「完全な」数字とされています。

神聖な知恵、調和、平衡、男性性と女性性の意識面のバランスを表しています。

目標やビジョンを持ち、そこに向かうとき、

グループワーク、忍耐、忠誠、目標指向が重要な要素になります。

冬山を登る時のように、

険しいこともありますが、

忍耐強く、謙虚に、前に進むことを教えてくれています。

 

 

 

 

 

クリスタル7

クリスタル7

 

 

クリスタルの7というカードは、

内面を見つめるにふさわしい意味を現すカードです。

外は寒くて、決して動きのあるカードとは言えませんが、

そういう寒くて、じっとしていたいような時期だからこそ、

自分を見つめるという時間を過ごすにはいい時期になるでしょうね。

ゆっくりと休息をし、

次の段階に備えて、静けさを楽しみ、探求したり、リサーチしたり、

自分の本音をみていくのもいいかもしれませんね。

 

クリスタル8

クリスタル8

クリスタルの8は、

フィギュアスケートの練習をしている様子が描かれています。

見る人を魅了し感動させるフィギュアスケート。

上手に滑るためには、

何度も転んだり、ケガをしたり、

痛くてつらい時期も乗り越えなければなりませんね。

人生も同じ・・・、

人が生きていくためには、

過ごしにくい痛みを伴う時期もあるかもしれません。

しかし、

自分自身を鍛錬し続けることで、

やがて技は向上し、

世の中を、自分の世界を美しく変容させることができるのです。

雪解けを迎え、あなたの埋もれた才能や隠された能力が、発揮される春はもうすぐですよ・・・。

また、

8は、宇宙的レミニスケート、無限大を現し、

楽しく回転する滑走は、

人生のボルテックス(渦巻き)を現しているようですね。

人は、

日々繰り返される日常から学べることにも感謝すべきなのかもしれませんね。

 

 

 

日本では、季節の上での冬があります。

そして、

誰にでも冬の時代というものがあります。

冬は、

動きをとめ、辛くて痛みを伴う時期と感じるかもしれません。

そんな時、

人はどのように過ごすのがいいのでしょうか?

大きな目標やビジョンを模索してみる・・・。

やがて動き始めるために、休息と充電をする時期。

自分がどうしたいのか?

どこに向かいたいのか?

自分と向き合ってみること・・・。

日々の暮らしを大切にしながら、

感謝しながら、

豊かさや祝福をどれだけ受けているのか?感じてみる・・・。

何か向上したい、学びたい、鍛錬したいことがあれば、

忍耐強く向き合ってみる・・・。

 

無限の可能性を信じ、トライしてみる・・・。

険しいことや辛いことにも

楽しみながら・・・という意識を加えてみる・・・。

 

春までもう少し・・・

寒さと向き合いながら、

寒さを楽しんで・・・。

 

枯れた枝にも、

もうすぐ芽吹きは訪れます。

 

インナーチャイルドカードには、

そんな自然のサイクルが反映されています。

 

人が生きていく上での大切な叡智がいっぱい描かれていますよ。

そんな視点でインナーチャイルドカードをみてみるのも楽しいものですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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