共通理解

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今秋、京都、東京と数々のワークショップをされたイーシャさん、

もうオレゴンに帰り着かれたかな?

今年の京都のインナーチャイルドカードの

ベーシック&アドバンスコースワークショップでも

心に残っていることが、たくさんあります。

(昨年の東京の同講座に参加したにも関わらず・・・。)

 

今年のベーシックコースの冒頭でお話された

私達のための共通シェアすべきこと。

 

  ● 眼にみえないことのワークをするのは、幸運なこと

  ● スピリチュアルな道を歩むことは、そんなに簡単なことではないが、喜びをもたらすこと   

  ● 私たちの行うこと全てに、愛をもってワークすることが大切

  ● すべてのものはひとつ、ひとつであり全体

  ● 世で起こっている二元性を越えて変えていく・・・天と地をつなぐ

という5項目をあげられました。   

    

インナーチャイルドカードにフォーカスする前に

私たちのワーク全般に対してのイーシャさんの想いであり、

常日頃から大切にされていることであり、

インナーチャイルドカードの核・コアともなっています。

 

今、思い返すと、

私達は、具体的なワークを始める前に

イーシャさんの日常に触れることのできた瞬間ではないか・・・と思うのです。 

 

インナーチャイルドカードのワークも含めて

ワークで発することは、

知識などだけではなく、

人柄すべて、人生すべて、愛すべて・・・ですよね。

 

ここで、私たちは、自分たちにとって

これからどんなワークを展開していくか

問われていることでもあり、

インナーチャイルドカードを学んでいる者として

あなたは、どんなファウンデーションを持つか・・・

とも言い変えることができるでしょう。

 

おもしろいことに、

イーシャさんの言われたことは、

スピリチュアルな学びでなくても応用することができます。 

 

例えば、

  ●眼に見えないワークをするのは、幸運なこと

という“眼に見えないワーク”を

仕事、家族、人間関係、恋人、自分、生きる、・・・

という言葉に置き換えてみると、

  ・仕事をしているあなた自身を幸運と感じている?

  ・家族と暮らしているあなたは、幸運?

  ・人間関係について、幸運と感じたことがある?

  ・恋人と一緒にいることは、幸せ?

  ・自分でいることが、好き?

  ・生きることを楽しんでいますか?

そしてそれらを誰と共通理解するとよいのでしょうか?

仕事仲間と、家族と、友人と、恋人と、自分と、・・・

というのが、大切になってきますね。

 

いろいろな学びの中では、

包み込むオーラのような、眼にみえないものを

明確にすることによって、

見えてくるものが、変わってきます。 

 

何を見たいか?

見えていないものはないだろうか?

見えているものを愛しているだろうか?

などを心に留めて

たまには内観してみるのもいいかもしれませんね。

 

フェアリーベルでは、

この秋以降、

インナーチャイルドカードのレッスンやワークショップの見直しをし、

わかりやすい(ポイントをおいて学びやすい)コースを設定しました。

 

そして

今まで使っていた私(修)のカードは、

オープン以来3年以上になり、

(千は、なんと7年ぐらい使っていました。)

思い切って

二人ともこの機会にカードを新しくしました。

 

新しいカードで引いた、

二人のそれぞれの共通シェアは、

ソードの2とハートの2。

ソードは、意識、思考、知識、学び、研究などを現し、

ハートは、愛、感情、育み、夢や心の豊かさなどを現すスートです。

2は、対極エネルギー、バランス、意志、目的、最初の理解を現します。

人生において、何と調和するのでしょう?

どんな融合、統合をするのでしょう?

あなたと私、相手をみて自分を知る、

私と私、自分の中で自分の内の融合、統合をする。

二人で行動と愛のバランスを取る。

二人の調和によって、次に進んでいくことができる・・・

メッセージは、限りなくやってきます。

 

あなたは、誰といつ、どんなタイミングで何を共通理解するのでしょう?

そんなこともカードは、ヒントをくれたり、

メッセージを送ってくれたりするのです。

 

 

 

 

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