嵐山鵜飼

鵜飼

鵜飼

 酷暑が続いています。

 
 ある日、思いたって、

 1度見たかった鵜飼の観賞に

 行ってきました。

 
 鵜飼は、

 鵜の首に紐がまかれていて 

 鵜の取った川魚を人間が 

 横取りしてしまう・・・ 

 鵜の立場から考えると 

 「何するねん?!」とでも言いたいかもしれませんね。

 

 鵜飼は、古くから行われ、

 平安時代には、

 書物に書かれていたようです。

 きっと、優雅な遊びのひとつだったのでしょう。

 かがり火が焚かれ 

 水面からは 天然の涼やかな風が

 心地よく吹いてきます。

 

 鵜匠さんは、

 烏帽子をかぶり、

 腰には、蓑をつけ、

 鵜の手綱を手際よく

 さばいていかれます。 

 リズミカルな掛け声と

 舟端をたたいて

 魚を追い立てる音の響き、

 案外ダイナミック・・・

 

 日中の暑さも日常も忘れ、

 昔々の時代に想いを馳せる・・・

 

 鵜には、悪いけど、

 こんなひとときに、

 身体も心も癒されるひと時でした。

 

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