インナーチャイルドカードに込められたイーシャ・ラーナーさんの叡知

翼をもつハートの1

翼をもつハートの1

 

 昨日の、

 ピタゴラス数秘&インナーチャイルドカードのシェア会をひらいてみて、

 改めて  「おもしろい!」 と感じたり、

 「なるほど・・」と感じたことがありました。

 既に、

 個人レッスンを受けていらっしゃる方が対象ということもあり、

 数の持つエネルギーのお話もさることながら、

 絵から受けるイメージについてもシェアしてみました。

 例えば、

 インナーチャイルドカードは、

 トランプのような表現の仕方はされていません。

 シュタイナーの影響を受けて作られたインナーチャイルドカードは、

 絵からのメッセージ性もとても大切にされています。

 百の言葉を語るより、

 ひとつの絵から受けるイメージ、動き、どんなふうに見えるか?

 またはどんなふうに受け取れるか?などの観点からも紐解くことができます。

  

 ハートのエースは、

 大きなハートが海の中から、大空に向かって上がっていく絵が描かれています。

 大きなハートがひとつ、ハートを持ち上げる二人の人魚・・・。

 エースのカードなのに、何故二人なんでしょう?

 ワンドのエースは、

 1本の魔法の杖が、目覚める、芽生える、始めるを表現しつつ、

 変化変容を表し、

 新しい自分へと生まれ変わる、再生のプロセスの始まりを表しているカードです。

 そこに、描かれている花の精は二人です。

 ソードのエースのカード。

 黄色い薔薇が二輪咲いていますね。

   

 エースは、Ⅰ(いち)を表すカードですが、

 登場人物や小物に、

 二つが描かれている共通点があるのも特徴的に描かれています。

 ”1”のカードなのに”2”が描かれているのは、

 何故でしょうか?

 それが何を象徴し、

 イーシャさん流のどんな仕掛けがあるのでしょう?

 そんなふうな背景風景、登場人物や小物の描かれ方にも、

 イーシャさんの工夫、叡智が隠されています。

   

 伝統的なタロットの流れ(数秘・占星術や天体・惑星・エレメンツ)を持ちながら、

 子供から大人までが

 親しみやすく、手に取りやすいく工夫されたインナーチャイルドカード。

 おとぎ話からのメッセージ性、

 シュタイナー教育やユングの心理学・バッチ博士からの影響を受け、

 新しいタロットカードとして、作られました。

 西暦2000年代という

 今の時代を生きるための叡智が込められています

 それを知ること、理解し深めることは

 混沌として、不安や先が見とおしにくい時代だからこそ、

 何が大切か?を教えてくれることでしょう・・・。

   

  インナーチャイルドカードを理解し深めるために、

  創始者の思いや叡智を知ることは大切ですね。

   

 fairybell  では、

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