不思議の国のアリス&運命の輪

運命の輪

運命の輪

インナーチャイルドカード、大アルカナ10番のカードは、「Alice in Wonderland」

インナーチャイルドカードは、アリスやチシャ猫達が、

メリーゴーランドに乗っている一見楽しそうな絵が描かれています。

伝統的なタロットカードは、運命の輪と言われていて

何か変化が起こっていく予感が感じられるカードです。

大アルカナカードは、総数22枚で0番から21番までのカードで構成されています。

(インナーチャイルドカードは、大アルカナカードと小アルカナカードすべてで78枚です。)

アリスのカードは、ほぼ真ん中にある中間地点のような役割。

それは、0番から9番までのカードと11番以降のカードを繋げます。

メリーゴーランドや観覧車など回転する輪に象徴される運命の輪は、

生涯の数々の体験(浮き沈み)、数多くの転生の輪、

再生する霊魂の霊的現実のシンボルだそうです。

そう考えると10番にアリスが描かれていることも

興味深いですね。

アリスのお話の後半にハートの女王が出てきて

「アリスの首をはねておしまい!」とトランプの兵隊達に命令します。

これは、殺してしまえということではなく、

脳の思考的、知的側面を現段階で中断し、

本物のハートで感じ取ることを求められています。

そして運命の輪が回っていくことで、目先に捕われるのではなく、

ハートで感じ取ることも自分の転生の輪を歩むためには、

大切なことのひとつですね。

「Alice in Wonderland」のカードの

根底にながれている意味合いは、

「夢やビジョンを探求する」

夢もビジョンも自分の中で描き、探求しながら、

運命の輪が回っていくことをイメージして

自分のハートの女王を見つめ直してみてはいかがでしょうか?

fairybellの入り口横に車輪が立てかけられています。

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