メリル・ケイさんとのマヤセッション


 今日、メリル・ケイさん のマヤセッションを受けました。
 マヤセッションは、
 生年月日から
 マヤ暦というマヤの文明、叡智の暦から観るものです。
 自分の持っている本質がわかります。
 その上で、
 1年のエネルギー状態やエネルギー背景をみたりします。
 一般に言うところの運勢といった表現の方が
 わかりやすい方もいらっしゃるかもしれません。
 が、少し違います。
 また、家族全体を観ることで、
 家族構成の特徴を知ることになります。
 仕事上の人間関係や、
 グループとしての役割やビジョンをみることもできます。
 
 個人的に、
 家族のつながりの特徴や、
 仕事上のことなどお聞きしましたよ。
 
 四柱推命や九星占術、六星占術、ホロスコープなど
 生まれ持った星の位置でみる占い?と同じように、
 生年月日でみます。
 マヤは、
 28日周期で、
 1年を13ヶ月でみます。
 マヤ独特の色や数秘からも読み解かれていきます。
 と同時に、
 顕在意識や潜在意識からのアプローチもできますよ。
 マヤ独特のチャクラからのリーディングもあるようで、
 それらを重ねて読み解くことで、
 かなり深く自分自身を知ることのできるツールのようです。
 ですが、
 大切なことは、
 あくまで、
 顕在意識で、
 まずご自身の気持ちを確認すること、
 どうしたいのか?
 という自由意志を尊重する事が大切だと
 メリル・ケイさんは、おっしゃっていました。
 顕在意識を認識して、明確にしないと、
 何が大切で、何を望んでいて、
 どうしたいのか?
 を知ることができません。
 その上で、潜在意識に目を向け、
 もっと深いレベルで、本当はどうしたいのか?
 何を望んでいるのか?
 を知ることになるというわけです。
 キーワードを受け入れられるというわけです。
 自分の本質を知るとき、
 シャドウ・影のお話もされます。
 
 私のツールである、
 オーラカラーでも、
 色の持つ特質、エネルギーのプラス面、マイナス面のお話をします。
 インナーチャイルドカードでも、
 15番のBIG BAD WOLFは、
 シャドウを表します。
 しかし、ネガティブに嫌うのではなく、
 プラスもマイナスも
 良し悪しをつけないで、
 自分自身をありのまま受け入れることを教えてくれます。
 人は、
 自分を中心に良し悪しをつけたがります。
 他人に対しても、自分自身に対しても・・・。
 自分の中での色んな側面、
 好き嫌いも含め、
 ありのままを受け入れ認められる時、
 ありのままを愛する時、
 癒しがおこります。
 平穏で穏やかで、
 自信や自己信頼を持つことができます。
 ですから、
 究極は、
 自分を受け入れ、認められたら、
 他人のことも受け入れられ、尊重できます。
 自分の輝きを見つけられたら、
 人の輝きも尊重できるようになるでしょう。
 頭では理解しているようでも、
 潜在意識から理解することが大切なんだそうですよ。
 潜在意識と顕在意識を一致させることが、
 願いを実現できること(現実化)につながります。
 なかなか思っていることが実現できない時は、
 本当に潜在意識からそれを望んでいるのかどうか?
 よく観てみる必要があります。
 顕在意識で思っていても、
 潜在意識では違うものを望んでいる場合が多々あるそうですよ。
 ですから、
 自分を見つめてみたり、
 内観したり、
 潜在意識の声に気づくことは
 自分の願いを実現させるためには、
 必要なことなのです。
 
 インナーチャイルドカードは、
 その内なる声や、
 まだ気づいていない自分自身を知るチャンスになります。
 
 インナーチャイルドカード&シータヒーリングを組み合わせることで、
 あなたの持つ 豊かさに気づき、
 願いを実現させるためのカードセッションを
 確立していけたらいいなぁと
 思っています。
 
 人が生きていく、
 人間としてのプロセス、
 セッションをしていく上で大切にしていきたいことや、
 何を伝えていきたいのか?
 などなど・・
 ヒーラーやセラピストという立ち位置でのお話もさせていただき、
 いろんな輪や広がりに感謝感謝です。
 メリル・ケイさん、
 楽しいお時間をありがとうございました。
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>