科学技術館と六茫星


 先日のイーシャ・ラーナさん
 インナーチャイルドカードのワークショップ。
 内容もさることながら、
 会場となった科学技術館は、
 皇居周辺というロケーションに加え、
 私には、
 とても魅力的な場所でした。
 外壁が六茫星だったのです。
 六茫星は、
 △と▽の合体。
 天と地、
 アニムス(男性性)とアニマ(女性性)を表しています。
 2つの異なるエネルギーの融合・統合を象徴しています。
 △や3という数字には、
 三位一体、調和、流れというキーワードもあり、
 さらに、
 タロットカードでは、数の持つエネルギー
 3、12、21は、
 とても深いつながりがあります。
 また、
 おとぎ話では、
 大・中・小とか
 一回目、二回目、三回目という経験を通して、
 成長を学びます。
 天と地が融合し、
 異なるエネルギーを統合することで、
 新しい世界が生まれ、
 大きさ(特質)の違いや、数を重ねることで、
 魂の成長に深い関係をもたらします。
 創造性、新しい可能性に向かうという
 壮大なエネルギーを持ちます。
 そんな、
 三角形や3の持つエネルギーを
 さらに、2倍に合体された
 六茫星は、
 とてもパワーのある形なのです。
 会場となった科学技術館の外壁。
 今回のワークショップのテーマとも深く関係していて、
 これもシンクロニシティだったのでしょうか?
 形や数の持つ意味も
 よくみてみるとおもしろいですね。
 

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