灯とひと人


山城の国・大山崎の地は、
 古くから水陸交通の拠点として栄えてきました。
 多くの人々との交流が培った大山崎の歴史と伝統は、
 今も町の中で生きています。
 その輝きを、今を生きる私たちがアートを通して、
 
 未来へとつなげます。
 今年は、より大山崎と歴史にこだわり、
 光と音で彩られた空間が離宮八幡宮を包みます。
 目を閉じれば、、美しい音の響きと時の流れを感じ、
 目を開ければ、灯りと人があなたを迎えます。
              ~主催者コメント~
8月20日~23日、
 離宮八幡宮で、
 アートフェスタin大山崎町2010が開催されていました。
 最終日の昨日は、
 本殿前でライブが行われるということで、
 見に行ってきました。

      KO鼓KO 地元大山崎町の和太鼓サークルさん。
  心地よいリズムのお囃子と圧倒的な和太鼓の迫力のステージ

 わたなべゆう さん 「大山崎町在住のギタリスト」
   fairybellではお馴染み・・。
   ですが、やはり、生演奏はすばらしい
   アレンジ性の高い繊細で美しい音色。
   胸の奥までしみわたります。
   

  結×久遠  「ファイアーダンサー」
   この地由来の聖なる灯火に導かれ、水の身体で戯れる・・・

   私たちの生命も、地球も、太陽系も・・
   コア(火といってもいい)があり、
   その周りに水が戯れているという
   生命の源について、
   コメントをされていました。
   ファイアーダンスでは、
   火と水に感謝し、それを表現していく・・・
   そして、少しでも、燃料である油に、
      環境にやさしい油と出会いたいと・・。
   その大切な油の神様である、 
   本殿前での奉納のファイヤーダンス。
  アートフェスタin大山崎町は、
   京都造形芸術大学の学生さんと、
   大山崎の住民や子供たちと共に取り組みされ、
   今回のイベントで4回目だそうです。 

 風船に好きな色の和紙を切って、貼ってデザインされた風船灯明
 

 竹筒に浮かんだご灯明

 展示会場では、
 エゴマや実、油、
 エゴマ油の搾油と油商人などの紹介。
 また、大山崎の風景や大切な人を表現した、
 子供たちが作った大山崎カルタ。
 最後は、
 大山崎の四季と名所を歌った ”おおやまざき音頭”。
 踊りをとおして、
 今も昔も変わらない、
 大山崎の紹介。
 大山崎の歴史と今をつなぐ・・・
 お年寄りから、子どもたちへ未来をつなぐ・・・
 そんな思いのこもったアートフェスタin大山崎町2010
   「灯とひと人

 新しい風が、どんどん吹いて、
 若い、ピュアなエネルギーが
 今までなかったものを
 歴史も大切にしながら、
 新しい形へと、可能にしていくんだんなぁ・・と思います。
 私の生まれ育った大山崎で、
 こんなイベントができるなんて・・
 とても、うれしかったです。
 
 

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