京の七夕

 京都の新たな風物詩。
 ”京の七夕”が、鴨川会場と堀川会場で、
 8月6日(金)~15日(日)
 開催されています。
 堀川会場へ足を運んできました。
 堀川御池入り口から、
 堀川遊歩道を北行き一方通行で、
 川べりを一条戻り橋あたりまで、
 歩いて散策していきます。
 
 
  子どもたちが書いた願いの短冊を飾りつけた願い七夕笹飾り

  参加者の願いがこめられた「いのり星」が堀川に放流

   光の友禅流し

     竹の巨大アーチ  光の天の川 
        わし座のアルタイル 彦星さま

        こと座のベガ  織姫様
        竹と光、音の 幻想的な演出
 京都という歴史のある街に、
 京都仏教会や神社庁、
 学生や
 堀川の保全を守る市民、
 音楽やアート、
 子どもたちからお年寄りまでが参加しての
 新しい風物詩が始まりました。
 楽しみが一つ増えたって感じです。

 〆は、晴明神社での雅楽演奏。
 お盆は、ご先祖様の霊(精霊)をお迎えして、感謝する日です。
 七夕は、未来に向けて願いや祈りをささげる日ですね。
 どちらも、
 私たちには、大切な心ではないでしょうか?
 少し足は疲れましたが、
 とても幻想的で、工夫が感じられ、
 色んな楽しみ方ができました。
 寄せられた願い事は、
 五山の送り火で、
 京の夏の夜空に届けられるという
 京都ならではの七夕だそうですよ。
 また、清水寺では、
 初の取り組みとなる神仏合同によるお火焚きにより、
 未来に向けての平和への願いが
 京都の夏の夜空に燃え上がるそうです。
 

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