けんか神輿がやってくる

       時を越えて神輿がぶつかりあう!
  明日、4月3日、
  松山・朝日八幡神社より、けんか神輿がやってきます。
  離宮八幡宮1150年を記念して、
  松山朝日八幡神社より、
  総勢400名の男衆と四体の『けんか神輿』が
  大山崎町にやってくることになりました。
  昔(平安時代~室町時代)から、
  大山崎の離宮八幡宮は油の神様といわれています。
   
  それは、当地で神仏に供える灯明に使う荏油(えのあぶら)を
  荏胡麻から効率よく絞る技術を神官が考案したことが始まりです。
  離宮八幡宮は油座の本所として隆盛し、
  大山崎の油座は様々な特権を
  時の幕府や天皇から得て
  全国に独占的に、油を販売することによって、
  あまたの利益をあげ、
  町は、大いに栄えました。
  その後、荏油(えのあぶら)の需要が増えるに従い、
  油の原料である荏胡麻を、遠方からも買い付けることになります。
  そこで仕入先となったのが気候も温暖で、海上交通も便利な、
  伊予の国、松山の地であったのです。
  そして、「山城の国山崎」の離宮八幡宮より、
  松山朝日八幡神社に、
  御霊(神様)が分けられ、御祀りされたことで、
  互いに深い繋がりができました。
  離宮八幡宮が見続けてきた1150年の大山崎と松山の歴史が
  『時を越えて神輿がぶつかりあう』を合言葉に
  けんか神輿として蘇ります。
  観るもの全ての心を揺さぶる勇壮な祭りを是非お楽しみください。
     ~主催  けんか神輿実行委員会・松山朝日八幡神社八幡会~
   
  日ごろから大切にしている、
  地元や離宮八幡宮さんへの愛着や信心。
  何だかとっても楽しみだし、感慨深いです。
  明日は、お天気もよさそうでよかった・・・。
  日ごろは、静かな町に、
  400人もの神輿の担ぎ手が松山から訪れ、
  100人ものボランティアや関係者が地元から参加。
  観衆をあわせると・・・???
  こんな大きなイベント・・
  どんなイベントになるのでしょうね
  

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