インナーチャイルドカードを語る会 2010


  A Fairy-Tale Tarot
 イシャ・ラーナさんの ”インナーチャイルドカード”の
 翻訳に基づいたカードレッスン&勉強会、
 今年も新たなメンバーで開催することになりました。
 インナーチャイルドカードは、
 童話・おとぎ話をモチーフにしたタロットカードです。
 タロットの原型をもとに、
 幼いときに、自分で読んだり、
 読んでもらったお話が取り入れられているので、
 とても身近なものとなっています。
 重さや生真面目さといったものではなく、
 子どもの真剣な遊びの中から学ぶもの、
 また、物語やおとぎ話から学ぶもの・・
 といった視点から、アプローチしています。
 誰しも、子どもだった頃はありました。
 大人になってからでも、子ども心を思い出し、
 そこにシフトすることで、
 ちがう視点が見えてくることもあるでしょう。
 純粋な子ども心だからこそ、
 紐解ける視点を楽しんだり、
 お話を読み返して照らしあわせてみたり・・・と、
 楽しみながらすすんでいくレッスンとなっています。
 数の持つ神秘(数秘)や、
 星からのメッセージ(ホロスコープ)なども織り交ぜながら、
 参加者皆さんで、シェアして、語りあっていただきます。
 
 今日は、今年度初めてのレッスンということもあり、
 WISHING WELL=魔法の泉というレイアウトで、
 1枚引いてみることにしました。
 このレイアウトは、会議や集まりの始まりとして、
 グループでも使うことができる引き方です。
 グループの全ての人が、カードを切り、円型に広げ、
 グループによって選ばれた人に、感覚を研ぎ澄ませ、
 注意深く1枚のカードを選んでもらいます。
 その日や、そのグループの目的をメッセージとして、
 カードが表してくれます。
 たった1枚のカードが、人生の謎を明らかにするために、
 選ばれるという事実。
 数秘学では、「1」は、単一・統一・全体性といった意味があり、
 スピリチュアルの力への鍵であるということから、
 WISHING WELL=魔法の泉レイアウトは、魔法があるといわれています。
 タロットは、芸術と哲学の結合です。オカルトではありません。
 タロットは、今生きている人生の地図を作るという
 不思議な力を持っています。
 インナーチャイルドカードを、身近に取り入れることは、
 より人間的に、生き生きと暮らしていくためのひとつのツールです。
 是非、カードの楽しさ・面白さを知っていただきたいと願っています。
 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>