神様まいり


 先日、お仲間たちと 日本の神様カード”を引いてみました。
 今年の神様からのメッセージと、
 節分までに、どこにおまいりに行ったらいいのかなぁ・・などと言いながら、カードを引いてみました。
 私たち二人に出たカードは、
「大山昨神(おおやまくいのかみ)」と
 「神直毘神(かむなおびのかみ)・大直毘神(おおなおびのかみ」
 のカードでした。
 テーマは、「大山昨神」が、
”ゆったりとした男らしさ ゆるめて、定める”で、
矢は方向を定めて飛んでいくのです。身体をゆるめなさい。緩みのない弓につがえても、矢をはるかに遠くに飛ばすことはできません。方向を定め、そして、無心になれば、目を閉じていても、矢は的に当たるでしょう。私があなたの飛ばした矢に、さらに勢いを授けましょう。
というようなメセージ。

 そして、2枚のカードに関係する神社が、
 どちらも京都にありました。
 松尾大社と大井神社です。しかも、どちらも、車で30分ほどのところにあります。
 これは、何かのお導きか?・・・と思い、
 今日、おまいりに行ってみることにしました。
 松尾大社では、”樽おみくじ”というのがあり、
 弓矢を射ることに・・・。
 その後、嵐山・渡月橋北詰にある大井神社に行きました。
 大井神社は、延喜式神名帳によれば、山城国府・乙訓郡に鎮座されていたとか・・・。
 
 二人ともに、京都・洛西地区にある、
 地元との関係の深い神社が記載されたカードが出て、
 しかも、その神社は、
 その土地を守り、導いてくださる神様と関係が深く、
 地域がら・地域色にこだわっている私たちにとって、
 意味のあるように感じました。
 不思議だけど、必然なのでしょうか?
 ちなみに、「神直毘神・大直毘神」は、
 笑う門には福来たるがテーマで、
 笑えば笑うほどエネルギーが高まり、
 笑えば笑うほど豊かさがあなたに引き寄せられるでしょう・・という   メッセージのカードでした。
 最近、横隔膜が動くほど、
 腹をかかえて笑うことはなかったのですが、
 実は、松尾大社で、矢を射るとき、
 うまく使えずに、ポソンと落としてしまい、
 二人で、大笑いをしたというおまけつき体験もありました。
 カードから導かれた、神様まいり。
 
 ちょっと面白いシンクロニシティでした。
 
 
 

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