エゴマ油復活!点灯式


 大山崎町で行われています ”エゴマ油復活プロジェクト”で、
昨日、離宮八幡宮で、400年以上ぶりに、
大山崎で搾られたエゴマ油を使った明かりの点灯式が行われました。
 プロジェクトは、エゴマの苗の植え付けに始まり、栽培、エゴマの実の収穫、搾油、行灯や灯明皿作りなどを体験、この日、参加者の手作りの行灯に、参加者で搾ったエゴマ油で、点灯をしました。
 あたたかなやわらかい明かりは、なんとも幻想的で、幽玄の美を感じることができました。
 子供の頃から、親しみのある八幡さんで、
このように、歴史や文化に触れ、それを復活させようと、
住民や参加者が、エゴマを通じて、ふれあい、共感を分かちあえたことが、とても幸せ気分でした。
 私の行灯は、友人の押し花インストラクターのROSEさんのご協力で、
エゴマの葉の押し花とネイチャープリントをしたいただいたものをあしらっています。
 エゴマを使っての”町おこし”・・何かできるといいですね?!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>