淡路島紀行④ 安藤建築  ~淡路夢舞台~


 最後は、淡路夢舞台。
 ここは、2000年に、”淡路花博ジャパンフローラ”の会場になったところです。
 戦後、関西のベイエリアを埋め立てるために、土を切り出し、ハゲ山(岩壁)ができてしまいました。
 夢舞台建設では、その削りとられたハゲ山を植樹で再生し、緑をとりもどすという計画は、構想から10年以上かけて実行され、多彩な専門家と腕利きの現場監督や職人さんたちのマンパワーの集結で完成したそうです。
 緑の再生、自然との共生という志に共感し、共感した人たちの集大成だったのでしょう・・
 本福寺では、仏様と・・・
 夢舞台では、自然神と・・・
 目に見えないもの(神や仏を崇め敬うことや、自然や森羅万象を敬う気持ちなどを大切にすることなど・・)を、目に見える形で(建築をとおして)、具現化して提案していただいたのかもしれませんね。
 25周年の旅行は、なかなか楽しい気づきの旅行となりました。
 生かされていることへの感謝と、自然神を敬い信じることって、
 やっぱり大切なことですよね?
 ありがとうございます。
 
 
 
 

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