淡路島紀行② 岩上神社と五色浜


 淡路島には ”石” にまつわるスポットがありました。
 巨石信仰で知られている岩上神社と、五色浜というところです。
 岩上神社には、高さ12mの神籬岩(ひもろぎのお岩様)と呼ばれる巨石があり、神の宿るところとして、厳かにまつられていました。
 五色浜は、南北2kmにわたって、白、赤、茶、黒、灰色、緑や黄も交じった、メノウ・斑紋・琥珀・瑠璃などの小石でできた浜で、
波がかぶって小石がぬれると、それぞれの色が透明感をまして鮮やかになり、とてもきれいです。
 海岸の裏手に広がる地層から礫(つぶて・レキ)が、波に洗い出されたもので、天然記念物だそうです。
 どちらも永年かけて、自然にできたものらしく、驚異で不思議な産物ですね。
 石→パワーストーン→自然の産物→森羅万象→信仰→・・・・・
なんかつながっていく気がしました。
 淡路島は国生みの島・・
 
 生み出す・生み出すもの・どう育てるか?
 自然に・・自然体・・自然と共生・・
 なんかテーマを感じてきたような・・気がします。
 

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