音楽とスピリチュアル

 私事で恐縮ですが、
昨日、今日・・と我が家は、音楽をとおして大きなイベントに関わった二日間でした。
 昨日は、”リトルピアニストのつどい”に、主人と娘が、父娘で参加していました。
 今年の「つどい」のテーマは、『人びとの暮らしと楽器』です。
 「打つ」「振る」「擦る」「はじく」等等、おそらく、人類の始まりと共に、小石や貝殻を打ち合わせて拍子をとったり、リズムを感じたり、人びとが他者と気持ちや感情を合わせる具体的な動作が、歌や踊りに伴う「楽器」に発展して行ったのではないかと思われますし、さまざまな楽器もまた、人びとの暮らしと共に、より発展を遂げ、「文化」から「芸術」へと進化していったに違いありません。
 世界の色んな国の人びとが、その暮らしの中で生み出してきた民族楽器のことや、それらがいかに芸術音楽に取り入れてきたかという歴史も含め、そのような視点でクラシックのピアノ作品集を振り返って見たいと思います。
 そして、今の私たちの生活の中にも「楽器」未満・「遊び」以上の
「音楽」があることを、共に楽しみたいと思います。
         ・・・・という、会のごあいさつ文(引用) をみて、
 私は、fairybell での、ホロスコープ交流会に参加していたのですが、
 音楽もスピリチュアルも一緒ジャン?!と思えました。
 おそらく人類が始まったとされる頃は、今のように経済発展などはなく、損得や名誉や、学歴や・・・そんなものではなく、もっと森羅万象から感じるモノやコトを大切にしていたのではないか?と思います。
 本能というか感性というか・・そういった自分で感じるもので、何かしらの情報をとり(右脳)、知恵・智慧(左脳)を生かして、暮らしに活かしていたのではないでしょうか?
 音楽をとおして、スピリチュアルを感じる・・・
 結局のところ、自分自身が感じる感性、直感って大切だし、そのことが、その人自身を支え、その人の生き方や行動の源になっていると思います。
 現実に見えているモノやコトも大切ですが、それに囚われないで、自分の感じること(観じる・観えること)にも目を向けてみるのもいいかもしれません。
 人から与えられる情報は、一つの参考・、アドバイスとしてとらえ、自分自身の生き方や価値観、具体的な行動は、自分自身で決めていく・・それが、自立して生きていくということなのかもしれませんね。
 音楽の世界も、目に見えないモノやコトを、感じ、智慧を使って表現し、そこに表現者(演奏者)の心や思いが加わる(魂の表現)・・・
そして、文化から芸術へと発展していく歴史の中では、森羅万象に感謝するという人びとの思いが反映し、奏でる・舞いへ・・と繋がっていったんじゃないかなぁと思います。
 音楽とスピリチュアルは、原点は同じっていうか、根底で繋がっているものなのだと思います。
 fairybell がご提案するスピリチュアルは、目にみえないモノやコトに目を向け、より豊かに生き生きと輝いて人生をすごしていただくお手伝いをさせていただくことだと考えています。
 
 そしてそれを信じる・・ということでしょうか?
 もちろん、自分自身を信じる力が、一番大きな原動力になるでしょう。
 そのためには、一つ一つが誠実であること、信頼されるモノやコトであること、それを提供できる空間でありたいと願っています。

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