初取材!

 
 『Club d’orange』(クラブ ドランジェ)という、学校法人大和学園が発行している総合情報誌の取材に協力させていただくことになりました。
 今からさかのぼる事20年以上前に、学生生活を送り、また、40代半ばになって、「カフェをしてみよう!」とスイッチを入れて、今どきの料理事情を知りたくて、ビジネスパートナーとラ・キャリエール料理教室に通い始め、お世話になりました。
 学生時代に担任の先生だった先生が、現在は、ラ・キャリエールの校長先生になられていたり、色んなコースに通い、色んな先生と出会い、コンサルティングも受けました。
 おかげで、オリジナルメニューの開発に大きく役立ち、今日のお店のメニューの礎になっています。
 調理師免許は持っていましたが、現場での修行の経験はありません。実家が日本料理店をしていた環境や、料理人の知り合いはいますので、プロの世界を少しは垣間見ていましたが、カフェをはじめるにあたって、どんなことをコンセプトにしたらいいか?もう一度料理の勉強をしたいと思いました。そして、主婦であること、母であること、女性の視点であることを生かし、家庭で作れる食をテーマにすることにしました。
 色んな方々のお力添えや人つながりのおかげで、私達のカフェは成り立っています。
・・・ですので、 私のイメージするカフェは、飲食店としてのカフェスタイルというよりは、”仲間の集う場所にお茶やスイーツ、食事が提供でき、共有できる空間”といったイメージです。
 40代半ばを迎えた私達世代が、これから生かされる時間を共に過ごす空間として、家族や友達や志を同じくする仲間が集う空間、ココロと体と魂を元気にする心地いい空間が提供できるカフェを目指しています。
 新鮮な旬の素材、ベジタブル&フルーツを取り入れること、体内温度を0,5度あげることを意識してみること、色や香り、手作りや昔ながらに伝わっているものを見直してみたり、家族や愛する人のために作るという意識、家庭で作る食に心あたたまるものを取り入れてみることが大切だと思います。
 体にやさしい素材、、自然卵、国産大豆100%やにがりにこだわっているお豆腐や湯葉、コーヒー豆、紅茶、ハーブティーなど素材の大切さや、インテリアや雑貨、リネン類など、五感を刺激し、心を安らげ、楽しく過ごすこと、 ”心と体と魂にいい”空間作りが、fairybell的カフェスタイルなのかもしれません。
 

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