fairybell という名前

 
 昨日、名前の由来に関係したベルがやっと、入り口に取り付けられました。
 今日は、 fairybellという名前の由来について、お伝えしたいと思います。
 今さら・・なのですが、fairy(フェアリー)は、ご存知のとおり妖精という意味です。
 目には見えないけれど、人が生きていく上で、その人なりに、大切にしているものや、考え、哲学、真髄としているもの・・などがあると思います。人が生きていくためには、何かそういったものを、胸のうちに秘め、大切に暖めたりしながら、こつこつと、積み重ねていくことが大切だと思います。
 また、自然界にある全てのものの精霊、不思議な力、も意味しています。 人は、自然界と共存しながら、人も自然界の一部と考え、自分の中での想念、思い、祈り、哲学・・などを、しっかり持って生きていけたらいいですね。
 今の時代、子どもの頃に描いていた夢は、現実を突きつけられることで、夢を持てなくなることが多いようです。
 それでも、何かを信じ続けること、暖め続けることって大切な気がします。
 
 今まで気づかなかった潜在意識に気づいて、あきらめることなく、より輝かしい新しいご自分を発見し、より意識を磨いていただきたい・・そんな、次なるステージのご自分を発見していただきたいという思いが込められています。
 ご自身の心の扉、内なるご自身への気づきの扉を開く時に鳴らすベルのような・・ちょっとしたご提案やきっかけ作りができたら・・そんな空間でありたいと願って名づけました。
 今生この肉体として、生を受け、同じ生きるのなら、生かされるのなら、光輝くような魂で、今生を行き抜いてみる・・生き切ってみる・・。
いつか、召されるときに、自分の人生に、自分でハナマルをつけられるような人生でありたいと私は願っています。
 いいことも、そうでないことも、物事は表裏一体、中庸、バランスで成り立っていることを理解し、それが、自然の摂理というものだと理解できれば、結構なんでも、こんなもの・・と思えるようになるのかもしれません。
 自然界は、もともとそういうものなのだということを、私達は、自然からも教わっているようです。
 fairybellの建物は、左右が非対称です。自然の木の生え方は、左右対称ではありません。それでも、バランスを保って、ちゃんと根付いて立っています。人生もそうでしょう?山あり谷あり、いいこともあればそうでないこともある・・そういって建物も設計されました。(リライフコーポレーションの佐川社長のお言葉です)
 一度、手に入れたものを手放すには、勇気がいるし、安定を誰もが望みます。 最近は、その安定を揺るがされるような、出来事も多く、人は不安をかりたてられ、希望が持ちにくくなっています。そして、余計なストレスを、より感じてしまいます。
 だからこそ、自分の視点を少し変えて、見てみることで、より世界観を広げ、前向きに生きようと意識することで、バランスをとろうとすることが求められているのかもしれません。
 そんな、生きにくい時代だからこそ、自分の目指す方向性を意識することや、自分自身の意識の持ち方で視点をどう変えられるか?が大切なのではないでしょうか?・・
 
 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>