ジュニア・ベジタブル&フルーツマイスター

 ジュニアベジタブル・フルーツマイスター(通称ジュニアベジフルマイスターといいます)の資格を取る為に、ただ今セミナーに、通っております。
 
 約2時間、早口で説明される為に、頭が、チンプンカンプンと、言っていることもあったし、聞き漏らすこともしばしば。
 やっと、ブログを書く気になりました。
 今日のテーマは、「ベジフル入門 野菜編」
 主に野菜の知識と、野菜について、自分はどう感じるかについて話し合います。
 野菜の中に、指定野菜という14品目があり、例えばきゅうりやキャベツなどで、目にしたり、食べたりすることの多いものが、挙げられます。
その種類や、良品の見分け方、保存方法について、講義を受けました。
 講義の後半は、実際に、食べてみて、ディスカッションします。
 まず“トマト”
 トマトの、品種、何処産か、外観、嗜好、用途、保存性、栄養性、食べてみてどうか、など触れたり、においを嗅いだり、図鑑で調べたり、そして食べたり。
 あんなに、真剣に食べたのは、初めてかも。五感すべて働かせる感じです。ミニトマトとフルーツトマトと桃太郎トマト、こんなに味が違うなんて、こんなに触感が違うなんて、こんなにそれぞれが主張してるなんて。
 自分の感じたことを書き留めて、その後、6人でどのトマトがすきか、何故すきか、どう感じたかを話します。人の感じ方って違うものですね。びっくりです。
 ある人は、みずみずしくっておいしいと言い、ある人は、味が薄い感じがすると言いました。糖度が高くて、甘さが好きな人もいれば、甘くていやな人もいました。
 
 そこで、先生が、言われたことは、自分の感じたことを大切にしましょうということでした。
 何故か、…自分が食べるからです。…そこが出発点だからです。…そこを基本にして、次に課題をみつけることができるからです。
 日頃、思っていることと同じでした。
 “自分を中心軸において、それから、物事を見極める。”
 ベジフルは、難しいから→楽しいかも、に変わってきました。
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