今年も雉に会いました

 毎日、朝夕、大山崎の河川敷へ犬と散歩にいきます。
 昨年のこの時期、河川敷で、雄と雌の雉(きじ)が急に飛び立ち、私にとって信じられない光景を見てしまいました。
 数日前、いつものように、河川敷の土手を歩いていた時です。遠くの草むらにある一本道に黒い影が、動いています。よく見ると、カラスよりおなかが、ふっくらしているし、尾っぽも長い。歩き方もどことなく、優雅(?)です。会いました…今年、初の雉です…
 昔、“桃太郎”のお話を聞いた時、犬と猿と雉なんて、変な取り合わせだなあと思っていました。(京都市内で育った私は、犬と猿は身近な存在でしたが、雉は見る機会がなく、まだ、孔雀の方が、動物園にいけば見ることができました。)
 きっと昔は、犬や猿のように雉も人間のそばで暮らしていたのでしょう。
昔は、動物園なんてありませんでしたから、今と、感覚がまるで違うのでしょうね。
 大山崎は、野鳥の多い町と言われています。そんなゆったりとした町です。
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