宇宙スポット 鞍馬山

 
12日に、鞍馬山に行きました。
愛知と岡山からのお二人と合流し、4人のスピリチュアルな一日旅が始まりました。
 鞍馬山は、ちょっと不思議な?お寺です。
お寺でありながら、宇宙スポットともいわれています。
 5月の満月には、ウエサク祭というお寺の行事があります。
 その日は、お釈迦様の生誕と成道と涅槃をあわせて祝う日で、南方仏教では大切な日とされているそうです。
   月が満ちるとき、地上にもエネルギーが満ちる。
   特に五月満月(ウエサク)の夜は、天界と地上との間に通路が開け、
   ひときわ強いエネルギーが降り注がれるといわれている。
   この聖夜、身も心も清らかに保ち、
   真の智慧の目覚めへの導きを与え給えと熱き祈りを捧げる
  とあります。
 天界と地上との間に通路が開ける?・・なんて、魅力的でしょう。
 
 そして、鞍馬山では 「すべては尊天にてまします・・」 という教えがあります。 
 尊天とは、「 宇宙の大霊であり大光明、大活動体 」であり、私達人間をはじめ万物を生かし存在させてくださる宇宙生命・宇宙エネルギーであって、そのはたらきは愛と光と力となって現れます。
  愛を月輪の精霊・・千手観音菩薩 
  光を太陽の精霊・・毘沙門天王
  力を大地の精霊・・護法魔王尊  のお姿であらわし、
 この三位を一体として「尊天」と称し、
 「月のように美しく、太陽のように暖かく、大地のように力強く」と祈り、
 「すべては尊天にてまします」とお唱えするそうです。
目に見えるもの、見えないもの、、星の世界、時間空間、物質、分子、原子、電子、波動、五感、心、・・,目に見える森羅万象、目に見えない森羅万象すべてを、尊天といいます。尊天は宇宙生命です。生命には、意識、心があり、エネルギー、力(体)を持っています。一つ一つが生命体であり、尊天です。もちろん私達人間も尊天なのです。そして、調和が大切だと説かれています。物質間もしかり、体と心と心身の調和、自然、宇宙との調和もです。それらは、自分自身の中にもあると説いておられます。
本殿の前には、六芒星の大きな石畳もあり、天と地が表されていました。
しばらく行くと、奥の院魔王殿という場所に着きます。650万年前、金星から降り立ったという魔王尊が祀られています。
 この魔王尊は、サナト・クマラというマスターであるともいわれ、インナーチャイルドタロットカードでは、クリスタルのガイドの聖ニコラスやサンタクロースのカードと関係があるようです。魔法を信じること、夢の実現や贈り物といったキーワードが思い出されます。 
 この場所で祈りの時間を持ち、これから新しく始めることの繁栄と守護をお願いしました。
 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>